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2026年06月10日(水) 12時04分 by十文字天満神社
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十文字天満神社 御神体「板天神」 天満神社の御神体である板天神は、比叡山延暦寺の座主阿闍梨(あじゃり)が、天皇に乞い願い賜った京都北野天神本社の逗子板(ずしいた)に、自ら北野天神尊像(束帯天神(そくたいてんじん)・火雷天神(ほのいかづちのてんじん))の二体を写し取り、この地に祀ったものです。ある日不思議なお告げにより山寺に移される事になり、その際二体の板天神が縦横に、あたかも十の字に見えた事から、この地は十文字と呼ばれるようになりました。その後、住民の懇願により山寺から返還され、その八月四日を祭日としました。十文字天満神社は霊験あらたかで郡内第一の霊地として、こうべを垂れれば願いが叶うとされ、多くの人々が足を運び、篤く信仰されてきました。(當舎天満神社略縁起より抜粋) 御神体の板天神は二体の内の一体「束帯天神」で、令和四年東北芸術工科大学に依頼して三百年ぶりに修復しました。もう一体あったとされる「火雷天神」は焼失したとの言い伝えがあり残念ながら現存しておりません。なお近年、山寺のどこかにあるのでは、との説がささやかれた事から、現在山形市に調査を依頼しており、朗報が待たれるところです。 當社天満宮略縁起 そもそも天満天神と申しますのは、六十二代村上天皇【延長四年(九二六)~康)保四年(九六七)、在位天慶九年(九四六)~康保四年(九六七)】の時代、天暦元年(九四七)、菅原道真を神として祀る神祠を京都の北野に建てられ、同年九月に天皇が道真に北野天神の諡(おくりな)を与えたことに始まります。その後、天台宗、比叡山延暦寺座主の法性阿闍梨(あじゃり)が北野天神を深く崇敬し、天皇に乞い願い、北野本社の厨子板(ずしいた)を賜り、座主自ら一筆三礼(さんらい)しながら北野天神尊像を写し取り、二体の尊像「板天神」をこのところ、(出羽国村山郡十文字村)に祀りました。地元では尊像を「板天神」と称し篤(あつ)く信仰しました。中古(ある程度隔たった昔という意味)、円行上人の時代、夜半不思議なお告げがありました。尊像の一体はここから東方の山上に還られる、とのお告げでした。翌朝尊像を拝見したところ、二体の尊像は縦横に、あたかも十の字のように見えました。このことがあり、一体は山寺に移され、この地は十文字と呼ばれ、二体の尊像がこの地にもたらされた八月四日は、祭日となりました。十文字天満神社は霊験あらたかであり、郡内第一の霊地として、こうべを垂れれば本願が叶うと多くの人々が足を運ばれ、篤く信仰されています。 出羽國村山郡十文字村真言宗菅光院(かんこういん) 御神体「板天神」裏書 往古(おうこ)より、山寺立石寺奥の院に納め、安置する尊影(板天神)は、宝暦三年(一七五三)酉(癸(みずのと)酉(とり))八月朔日(ついたち)この宮に還(かえ)された。詳しいことは遷宮の記録にある。
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023-686-4500
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023-687-2708
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jtenjin0425@gmail.com
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菅原道真命
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菅原道真公
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終日参拝可能です。夜間はライトアップしています。
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社務所前にあり
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社務所前にあります。
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社務所にあります。
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15分
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なし
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本殿文政八年(一八二五)改築(銅板葺、総欅造り) 幣殿文政九年(一八二六)再建 拝殿天保七年(一八三六)再建 石鳥居(山寺石)初代は延享三年(一七四六)建立、事故により倒壊し、昭和四十三年(一九六八)明治維新百年の年に再建 鐘楼 神仏習合の名残り、初代梵鐘は弘化二年(一八四五)奉納、昭和十七年(一九四二)大東亜戦争で金属供出され、昭和四十五年(一九七〇)再鋳造し奉納
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七級社県社
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御朱印、おみくじ、御守、自動授与機あり。 神札、破魔矢、などは、大晦日と元旦に授与所にて授与。
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10月10日前後 例祭
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一月一日 元旦祭 二月三日前後 節分祭 三月春分の日 祈年祭(春季皇霊祭) 四月二十五日 梅花祭(菅原道真公月命日) 八月四日 創建祭 十月十日前後 例大祭 十月例祭翌日 綱巻天神祭典 十一月二十三日 新嘗祭(明治節、天長節) 十二月大晦日 除夜祭
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板天神(正身天神・束帯天神)
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板天神【正身天神・束帯天神】 ※令和四年、三百年ぶりに修復。例祭で複製を公開。
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なし
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あり
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専属宮司直筆の御朱印(書き置き)を、自販機(ガチャ)で授与しています。日付は記入台で、参拝者ご自身でご記入いただきます。
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拝殿前の自販機(ガチャ)で、書き置き御朱印を終日授与。
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あり
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年7回の祭事の際に、祭事名(金文字)と祭事日を記入した御朱印を、祭事後約1週間(数量限定)、自販機(ガチャ)で授与いたします。
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2025-04-06T08:02:51.493+09:00
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2026-06-10T12:04:49.134+09:00