とうけいじんじゃ
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闘鶏神社ではいただけません
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闘鶏神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年03月06日(日)
参拝:2022年3月吉日
社伝によると允恭天皇8年(419年)に創建⛩
白河天皇の時代(1073~1087)に熊野三所権現を勧請し、熊野参詣の折には鬪雞神社に参拝して心願成就を祈願したと言います⛩
また、鬪雞神社に祈願して三山参詣に替えたという伝承もあり、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の別宮的存在として熊野信仰の一翼を担っていました⛩
社殿は熊野本宮大社が川の増水で流失する以前と同じ配置をしており、熊野信仰の歴史をいまに伝える貴重な場所です⛩
本堂の前に🐓🐓‼️
鬪雞神社の名は平家物語壇ノ浦合戦の鶏合せの故事に由来します🐓
源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当・湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせました🐓🐓すると、ことごとく白(源氏)の鶏が勝利したため、源氏に加勢することを決め、熊野水軍200隻を出陣させました。熊野水軍の加勢が合戦の勝敗に結びついたともいわれます🐓
境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像がこれです🗡
源氏と平氏の双方より熊野水軍の援軍を要請された武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当・湛増(たんぞう)が、どちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で赤を平氏、白を源氏に見立てた紅白7羽の鶏を闘わせました🐓🐓すると、ことごとく白(源氏)の鶏が勝利したため、源氏に加勢することを決め、熊野水軍200隻を出陣させました。熊野水軍の加勢が合戦の勝敗に結びついたともいわれます🐓
境内の一角にはその様子を再現した湛増と弁慶像がこれです🗡
競馬の勝利に導くと言われている馬の像🐎
ご朱印を撮ってると「闘鶏だから2羽いないとね」と言ってご自分のおみくじも置いてくれた優しいお方が😊
御神木🌳パワーをいただきました😆
すてき
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ともとも326223投稿
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