ふじしろじんじゃ
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楽しみ方藤白神社のお参りの記録一覧
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紀三井寺を後にして藤白神社へ。
全国の鈴木姓の発祥地。
熊野古道「紀伊路」の藤白王子跡。
藤白王子は熊野古道に点在した九十九王子のうち格式が高いとされた五体王子の一。京・難波から紀伊路を歩いてきた巡礼者にとって、最初の五体王子であったため熊野一の鳥居(=熊野の入口)とされました。
本殿に饒速日命が、境内の藤白王子権現本堂には本地仏として阿弥陀如来、薬師如来、千手観音がそれぞれ祀られています。
参拝後は熊野古道の姿を求めて、藤白坂を上ってみました。

駐車場脇の鳥居

鳥居右側に見える大きな楠は子守楠神社。
熊野の神が籠る(子守る)とされ、生まれた子に藤白の「藤」熊野の「熊」そして「楠」の三文字より名をいただくと長命し出世すると言われてきました。南方熊楠も名を授かった一人です。


熊野古道紀伊路の熊野三山の神域に入る五体王子のひとつとして、{熊野の一の鳥居}と位置づけられています。
創建は12代景行天皇(西暦75年)頃と言われているが、社殿については37代斉明天皇(西暦658~)頃と言われ、ちょうどその頃天皇の甥っ子「有馬皇子」がこの地で処刑されているとのこと。
一部のガイドに阪和自動車道海南インター近く徒歩10分とありますが、ちょっと徒歩10分では無理、25分程度はかかります。

境内楠の木の大木はなかなかのもの、海辺近くにありながらよく1000年以上も耐えてきたなと感激。

全国の鈴木姓の発祥である藤白鈴木氏が社家として藤白神社を代々守ってきました。全国200万の鈴木さん一度訪ねてみられては。


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