だいみょうおういん
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楽しみ方大明王院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年07月01日(水) 16時10分39秒
参拝:2026年6月吉日
県道53号に戻り西へ歩き次の南へ向かう筋に入ると
大明王院様が見えて来ました。
御本尊は大聖不動明王画像をお祀りされています。
大明王院様は11世紀の後半に後冷泉天皇の
護持僧であった実應上人が開創されたと伝わり
かつては「芝の坊」」や「明王院」と呼ばれていました。明治に入り1879年に現在の「大明王院」へ改称されています。
大明王院様の御本尊の大聖不動明王画像は弘法大師の
直筆によるものだそうです。
この御本尊は武蔵国の僧侶である道雲大徳が奉持した
もので 大徳は大明王院様を再興したとも伝わります。
境内に進ませていただくと目を引くのが山門の
すぐ近くにある大釜です。
とても存在感がありオーラを放っているように
見えたので
「飢饉の折に使用した」
「大地震の際の炊き出しに使用した」
などの由緒のある釜か?
と思ったら近くの工場が廃業された際に持ち込まれた
産業用の釜でオブジェとして置かれてるとのこと…
完全に意表を突かれる説明に苦笑いでした(^-^;
大明王院様が見えて来ました。
御本尊は大聖不動明王画像をお祀りされています。
大明王院様は11世紀の後半に後冷泉天皇の
護持僧であった実應上人が開創されたと伝わり
かつては「芝の坊」」や「明王院」と呼ばれていました。明治に入り1879年に現在の「大明王院」へ改称されています。
大明王院様の御本尊の大聖不動明王画像は弘法大師の
直筆によるものだそうです。
この御本尊は武蔵国の僧侶である道雲大徳が奉持した
もので 大徳は大明王院様を再興したとも伝わります。
境内に進ませていただくと目を引くのが山門の
すぐ近くにある大釜です。
とても存在感がありオーラを放っているように
見えたので
「飢饉の折に使用した」
「大地震の際の炊き出しに使用した」
などの由緒のある釜か?
と思ったら近くの工場が廃業された際に持ち込まれた
産業用の釜でオブジェとして置かれてるとのこと…
完全に意表を突かれる説明に苦笑いでした(^-^;
すてき
投稿者のプロフィール
れん太郎1935投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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