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100年後に神社お寺を残せる未来へ











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100年後に神社お寺を残せる未来へ
写真

《境内》
本殿の奥には地蔵や神主家の奥津城があり、この辺りが仏教色の名残として感じられます。ちなみに通称の「川人の宮」は神主家である川人氏に関連性が見られます。

《害獣の檻》

《大ケヤキ跡②》
👁チェックポイント‼️
社殿の横にもケヤキの跡だと思われる切株があり、由緒書きによるとこのケヤキは同種より早くに葉を生やし、早くに落葉するそうです。北陸は雪深い地方ですから太平洋側より稲作の予定が遅れるため、このケヤキの葉の茂り具合でその年の豊作具合を占っていたそうです。予祝行事として稲作の豊凶を占う神事は多いですが、人の手の入らない自然の流れを観測するより古い慣習に由来するものですね。
そして切り株がどう見ても恐竜の足跡にしか見えん・・・


《本殿》
神明造です。

こちらも社殿自体はとても古めかしいですが、管理が行き届いているためボロボロな雰囲気を感じさせません。これがわびさび・・・

《扁額》

《賽銭箱》

《拝殿》
こちらも神仏習合時代には仏教色の強い神社だったようで、拝殿の形は同国一宮である二上射水神社と同じ社殿の形です。

《大ケヤキ跡》
こちらにあった大ケヤキは樹齢1200年を数える大木で、昭和9年に落雷を受けて3つに裂かれて1幹だけ残されても生存していたため、昭和40年に天然記念物にしていされていました。しかし平成25年に倒壊してしまい天然記念物は解除されてしまいました。


《手水舎》
水は枯れています。洗ひつるここも・・・(略)
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