おやまじんじゃちゅうぐうきがんでん
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楽しみ方雄山神社中宮祈願殿のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月09日(土) 18時35分49秒
参拝:2026年5月吉日
■御祭神
○伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
国生み・神生みの神、創造神。
・家業繁栄・縁結び
○天手力雄神
(あめのたぢからおのかみ)
天岩戸を開いた力の神。
・開運のパワーをさずかることができる
立山をご神体とする「雄山神社」は、修験者の修行場としても栄えてきた神社です。
○伊邪那岐神(いざなぎのかみ)
国生み・神生みの神、創造神。
・家業繁栄・縁結び
○天手力雄神
(あめのたぢからおのかみ)
天岩戸を開いた力の神。
・開運のパワーをさずかることができる
立山をご神体とする「雄山神社」は、修験者の修行場としても栄えてきた神社です。

■鳥居



■手水舎


映画『剣岳 点の記』のロケ地


■狛犬(阿形)

■狛犬(吽形)

■祈願殿
神仏習合の施設であり、江戸時代までは「芦峅大講堂」と 呼ばれていた建物です。
神仏習合の施設であり、江戸時代までは「芦峅大講堂」と 呼ばれていた建物です。

こちらには、両本殿の主祭神を始めとする立山全山36末社の神々が合祀されています。

「峅」と言う文字 には「神様の降り立つ場所」の意味があるとされ ています。

■西本殿(立山大宮)
立山信仰の中心社堂 (神と仏を合わせてまつる建物)とされていた。
立山信仰の中心社堂 (神と仏を合わせてまつる建物)とされていた。

□主祭神
伊邪那岐神(立山大権現雄山神)
□相殿神
第四十二代
文武天皇(佐伯宿禰有若公)
(さえきのすくねありわか)
伊邪那岐神(立山大権現雄山神)
□相殿神
第四十二代
文武天皇(佐伯宿禰有若公)
(さえきのすくねありわか)


■神秘社(山神社)
□御祭神
○造化三神
・天御中主神
(あめのみなかぬしのかみ)
・高皇産霊神
(たかみむすびのかみ)
・神皇産霊神
(かみむすひ)
※天地開闢の造化三神
○大山祇神
(おおやまづみのかみ)
※山の神の総元締めで、山や自然の支配者、産業(農業・酒造)の神
○久々廼智神(くくのちのかみ)
※木の神で、イザナギとイザナミの神産みによって風の神の次に生まれた、樹木や森林の生命力を司る神
□御祭神
○造化三神
・天御中主神
(あめのみなかぬしのかみ)
・高皇産霊神
(たかみむすびのかみ)
・神皇産霊神
(かみむすひ)
※天地開闢の造化三神
○大山祇神
(おおやまづみのかみ)
※山の神の総元締めで、山や自然の支配者、産業(農業・酒造)の神
○久々廼智神(くくのちのかみ)
※木の神で、イザナギとイザナミの神産みによって風の神の次に生まれた、樹木や森林の生命力を司る神

通称山神様と呼ばれ、殊に山仕事に関わる人々の崇敬が篤い

自然の息吹
あんな所から。。
あんな所から。。

■東本殿(立山若宮)
かつては、立山を登拝する者は必ずここを参拝する。
かつては、立山を登拝する者は必ずここを参拝する。

□主祭神
天手力雄神(刀尾天神剣岳神)
□相殿神
稲背入彦命(いなせいりひ)
佐伯有頼命(さえき ありより)
古来より立山若宮権現と称し、刀尾天神二十一末社の総本宮。
天手力雄神(刀尾天神剣岳神)
□相殿神
稲背入彦命(いなせいりひ)
佐伯有頼命(さえき ありより)
古来より立山若宮権現と称し、刀尾天神二十一末社の総本宮。



■釼嶽社
剱岳山頂に鎮座していた旧社殿を移築したも。
剱岳山頂に鎮座していた旧社殿を移築したも。

□御祭神
須佐之男命(すさのおのみこと)
最も力強く複雑な神。
イザナギの禊で生まれた三貴子
(天照大御神・月読命・スサノオ)
ヤマタノオロチ退治の英雄譚で有名
須佐之男命(すさのおのみこと)
最も力強く複雑な神。
イザナギの禊で生まれた三貴子
(天照大御神・月読命・スサノオ)
ヤマタノオロチ退治の英雄譚で有名

■立山開山堂

□御祭神
佐伯有頼慈興上人
(さえきありよりじこう)
立山の御開祖
越中国司佐伯有若卿の嫡男
佐伯有頼慈興上人
(さえきありよりじこう)
立山の御開祖
越中国司佐伯有若卿の嫡男

○佐伯有頼慈興上人
白鷹と熊を追いかけ、立山頂上近くの玉殿の岩屋(たまどののいわや)にたどり着き、熊は阿弥陀如来、白鷹は不動明王の化身として現れ、立山開山を命じた。慈興と号し立山信仰の布教に一生を捧げ、後の芦峅寺(あしくらじ)の基礎を創設しました。
白鷹と熊を追いかけ、立山頂上近くの玉殿の岩屋(たまどののいわや)にたどり着き、熊は阿弥陀如来、白鷹は不動明王の化身として現れ、立山開山を命じた。慈興と号し立山信仰の布教に一生を捧げ、後の芦峅寺(あしくらじ)の基礎を創設しました。

■立山開山御廟
雄山神社の開祖である「佐伯有頼」が晩年を過ごした場所とされ、境内中央には御廟がある。
雄山神社の開祖である「佐伯有頼」が晩年を過ごした場所とされ、境内中央には御廟がある。

■稲荷社
□御祭神 倉稲魂神
五穀豊穣・商売繁昌の神
□御祭神 倉稲魂神
五穀豊穣・商売繁昌の神

■倉庫

■斎戒橋

■石舞台

■斎館


■神明社
芦峅寺の産土鎮守
芦峅寺の産土鎮守

□御祭神
豊受大神(右)
天照皇大御神(中央)
麻続祖神(左)
豊受大神(右)
天照皇大御神(中央)
麻続祖神(左)

○豊受大神宮
(とようけだいじんぐう)
(とようけだいじんぐう)

○皇大神宮
(こうたいじんぐう)
(こうたいじんぐう)

○麻続祖神(おみのおやがみ)
主に神宮の所管社である神麻続機殿神社などで祀られる。神麻績氏の祖神・天八坂彦命(あめのやさかひこのみこと)を指し、神宮の「荒妙(あらたえ・麻布)」を織る機殿の鎮守神であり、織物の神様。
主に神宮の所管社である神麻続機殿神社などで祀られる。神麻績氏の祖神・天八坂彦命(あめのやさかひこのみこと)を指し、神宮の「荒妙(あらたえ・麻布)」を織る機殿の鎮守神であり、織物の神様。

■治国社(宝童社)
□御祭神
新川姫命
(にいかわひめのみこと)
□御祭神
新川姫命
(にいかわひめのみこと)

○新川姫命(新川比賣命)
水の神、あるいは川の神。
大川(常願寺川)を司る神として祀られた。
水の神、あるいは川の神。
大川(常願寺川)を司る神として祀られた。

現今は俗に耳垂れ地蔵様と称し、首から上の病気の守護神、子育ての守り神として信仰が篤い

■水神社
□御祭神
水波能賣神(弥都波能売神)
(みつはのめのかみ)
神産みにおいて、火の神・迦具土神を生んで病んだイザナミの尿(ゆまり)から生まれた水の女神です。
□御祭神
水波能賣神(弥都波能売神)
(みつはのめのかみ)
神産みにおいて、火の神・迦具土神を生んで病んだイザナミの尿(ゆまり)から生まれた水の女神です。

芦峅寺各所の水源地に祀られていた水神石堂を合祀(ごうし)

■歌碑


すてき
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