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あねくらひめじんじゃ

姉倉比賣神社のお参りの記録一覧
富山県 呉羽駅

1〜18件18件中
あけちおおの
あけちおおの
2020年02月15日(土)293投稿

越中の古代史をいろどる神宮の宮です。姉倉ひめという美しい女神をお祀りしています。

姉倉比賣神社のその他建物

石段を上がったところで見つけた灯籠です。きれいなので思わず写真を写しました。

姉倉比賣神社のその他建物

階段の先に本堂があります。

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Gauche Ingalls
Gauche Ingalls
2024年01月31日(水)730投稿

#姉倉比賣神社

ご祭神はアマテラス皇大神、アネクラヒメの命、オオナムチの命、タケミナカタヌシの命、トヨウケの大神。

#姉倉比賣命

前にブラタモリで、呉羽山が富山県に富をもたらした、と言っていた。だが当のアネクラヒメの命にとって、呉羽は流刑地だったようだ。
彼女の本来の住処は舟倉。おわら風の盆で有名な越中八尾の近くだ。同名の姉倉比賣神社があり、向かいには帝龍寺という寺が建つ。
帝龍寺のパンフによれば、能登(石川県北部)のイスルギヒコの神やノトヒメの神からの挑発があって、アネクラヒメの命は彼らと争った。一時、戦争状態まで発展したが、オオクニヌシの神によって鎮圧され、アネクラヒメの命は呉羽へ流されたと。

パンフに描かれる彼女は、憎む・争う・傷つけるといった発想がおよそ無いお淑やかタイプ。いくさの備えも無く、やむを得ず投石で臨んだと。
だが割に勇猛で、2柱を相手に善戦したと。そもそもイスルギヒコの神は、能登の石動山に鎮座する神様。石動をイスルギとも読むが、これは隕石が落ちて鳴動したことにちなむ名前だ。そのイスルギヒコの神を、いわば彼のホームグラウンドである投石で脅かしたとなると、大したものだ。
何よりここ呉羽の姉倉比賣神社によれば、越中で発生したアビコの乱をオオハタヌシの命が鎮圧するにあたり、彼女の神助を受けたという。いざ武器をとれば非常に強い神様のようだ。

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