おおがみやまじんじゃほんぐう
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楽しみ方大神山神社本宮のお参りの記録一覧
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以前から行きたいと思っていましたがなかなか御縁がなくてお伺いできていませんでした。
今回せっかくなので神在祭出雲大社参拝後に参拝させていただきました(^^)
順番的には先に奥宮参拝して、こちら本宮参拝した形になります。
雰囲気はどこか須佐神社に似ていると思いました。平日でしたが、車が駐車場いっぱいに止まっていて大人気なのだとわかりました。
人が大勢いらっしゃっていましたが、社殿にて参拝させていただく際にあれだけいた人が一気に消えて一人だけで参拝させていただきました。
この後本当は白兎神社参拝する予定でしたが、なぜか急に行く気力がなくなってしまいまして断念(・_・;)
大山から中国山地を抜けて中国道の新見インターに向かいましたが、途中目の前が見えなくなるくらいの雹や暴風雪に見舞われまして、あの時無理にでも白兎神社に向かっていたらもっと雪がすごいことになっていたかもしれません。
これも何かの御縁かもしれませんね。
白兎神社はまた今度に!
貴重なお時間をありがとうございます。
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平安・鎌倉期には修験道の修行の場として著名な山となり、「3院180坊僧兵3000名」とまで数えられるようになりました。
奥宮はもともと信仰の対象であった大山に修験者が登り、海抜900mほどの所に修験の場として簡単な遥拝所を設けるようになったのが始まりで、創建は平安時代後期と伝わりますが、火災焼失・移転を繰り返し、1805年に現在地で復興しました。
奥宮は冬季になると積雪が多く、祭儀に支障が生じるので平安期、大山の麓に「冬宮」を設け、夏期は大山の「夏宮」、冬期は麓の「冬宮」に於いて祭儀が行われるようになりました。
1333年 隠岐を脱出した後醍醐天皇が鎌倉幕府打倒の祈願を行いました。
1875年の神仏分離令で麓の「冬宮」を本社、大山の宮から地蔵菩薩を除いて大神山神社奥宮とし、現在のような形になりました。


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