あわしまじんじゃ
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楽しみ方粟嶋神社のお参りの記録一覧
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米子市に鎮座する淡島信仰の神社で、鎮座地の住所は御祭神の少彦名神さまが取られています。記紀神話において少彦名神さまは大己貴命さまと国造りを終えたあと、常世の国に渡ったとされており、『続日本紀』内で引用される『伯耆国風土記』の逸文ではこの地が常世の国に渡った最後の地として伝承されているようです。

《鳥居》
左側には駐車場があります。

《鎮座地の地図》
鎮座地が丘でありながら「粟嶋」と名付けられているのは、かつてこの土地が海に沈んでおり新田開発によって地続きになった歴史があるからです。


今日は良い天気でしたね😃ドライブで米子市まで。せっかくですから因幡伯耆国開運八社巡りの続きに入りましょう😆正直年内の参拝は無理っぽいので少なくとも今年ゆかりの(子年)粟嶋神社ではやくオリジナル御朱印をいただいてしまいましょう😅神社に着きましたが,予想を上回るとても迫力ある神社でした😆またまたおすすめの神社を見つけたぞ〜❗️拝殿までの急斜面の石段!米子城ゆかりの物語!八百比丘尼伝説!少彦名命の粟嶋神社への上陸地点!福井県小浜市で行われた八百比丘尼伝説の式典で講演なさった素敵な宮司さん!見どころ満載で楽しい〜‼️山頂にある拝殿と本殿も厳かな雰囲気で最高です‼️皆さん,是非参拝にいらしてください🤗その際は宮司さんとのおしゃべりも楽しいですし,とても勉強になりますよ☺️
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「少彦名命」を主祭神とした大社造の本殿を持つ神社で、創建年代は不明だそうですが、古くは粟嶋大明神とも呼ばれていたそうです。現在の社殿は1936年に再築されたものだとか。
この神社は明神山(標高38m)の頂上に鎮座されておりまして、この明神山、かつては中海に浮かぶ島だったそうなんですが現在は陸続きとなっています。神社のある山頂までは187段の石段を登ることになるのですが、これが結構急こう配でキツイです。私の脚は死ぬ一歩手前でした。
頂上は当然限られた平地になるのですが、随神門や社殿がしっかり立てられています。境内周辺はスタジイなどの雑木林で囲まれていますが、枝の間からは空が見えるのでちょっと変わった雰囲気でした。そういえば、境内の一角には出雲大社の遥拝所が設けられていましたよ。
御朱印については社務所で頂けました。
そうそう、この明神山の西側には人魚の肉を食べて800歳まで生きたと言われる八百比丘尼さんが、隠遁生活を送った「静の岩屋」がありました。八百比丘尼伝説って日本海側の各地に多いんですよね。若狭が一番有名だと思いますけども。
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