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みゆじんじゃ

御湯神社の御由緒・歴史
鳥取県 岩美駅

ご祭神御井神(みいのかみ)
大己貴命(おおなむちのみこと)
八上姫命(やかみひめのみこと)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
創建時代弘仁二年(811)
創始者不詳
ご由緒

建は、文久元年(1861)の1050年祀の棟札から推して、弘仁2年(811)頃と思われる。
『延喜式』神名帳(927)に御湯神社と して記載されている式内社である。
『因幡誌』には「村の河東の山下にありて伊勢宮と号す。―中略―此神廟旧大野村(当村の東長谷口にあり今民家なし)の山麓にありしを近世此地に転遷す。因て大野ノ宮ともいふ。今の社地は弥 勒寺といふ古寺の廃跡にて華表の傍に大塔の礎といひ伝ふる大石あり。」と記されている。
社地はもと藤ヶ森と称し、境内社藤ヶ森神社は、当社奉遷前からこの地に奉斎されていたものと考えられる。近世、伊勢宮と通称されたが、棟札には御湯神社の名称が用いられている。
大正6年に村社岡森神社、村社白地神社、村社眞名神社を合併したが、昭和24年から25年にかけて三神社とも分離、独立している。
現在の社殿は昭和4年の建立である。岩井の氏神である。 [鳥取県神社庁HP当神社由緒書きより]

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