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100年後に神社お寺を残せる未来へ

![千代田稲荷神社(東京都)]()
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100年後に神社お寺を残せる未来へ
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笑坊主
2026年01月26日(月)471投稿
都心のマンションとオフィスビルが建ち並ぶ敷地の庭園に建つお稲荷様です。

江戸時代に旗本の富田家の屋敷神としてお祀りされたそうです。明治に入り、麹町にあった栖岸院というお寺の境内にお祀りされ、栖岸院が廃寺となり杉並に再興されたあとも、お稲荷様は麹町の人々に守られてきたそうです。東京大空襲の戦火に焼かれた後、昭和二十四年(1949)に再建されたあとも移転を繰り返してきた歴史があります。

社殿はその時の土地の所有者の事情や再開発などで、度々移転したそうです。昭和六十二年(1987)の再開発に伴い、日枝神社の境内にお祀りされ、平成十二年に栖岸院の境内があった現在地にビルが完成した時に、麹町の発展と防火防災を願い、元々お稲荷様がお祀りされていたこの地に戻されたそうです。
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境内・文化財
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無人の神社なので、御朱印の授与は確認できませんでした。

車の場合はオフィスビルの地下の有料駐車場を利用する必要があります。

社殿はその時の土地の所有者の事情や再開発などで、度々移転したそうです。昭和六十二年(1987)の再開発に伴い、日枝神社の境内にお祀りされ、平成十二年に栖岸院の境内があった現在地にビルが完成した時に、麹町の発展と防火防災を願い、元々お稲荷様がお祀りされていたこの地に戻されたそうです。

江戸時代に旗本の富田家の屋敷神としてお祀りされたそうです。明治に入り、麹町にあった栖岸院というお寺の境内にお祀りされ、栖岸院が廃寺となり杉並に再興されたあとも、お稲荷様は麹町の人々に守られてきたそうです。東京大空襲の戦火に焼かれた後、昭和二十四年(1949)に再建されたあとも移転を繰り返してきた歴史があります。








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千代田稲荷神社の情報
| 住所 | 東京都千代田区麹町5丁目6 |
|---|---|
| 行き方 | 地下鉄有楽町線麹町駅下車、徒歩およそ5分 |
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