みきいいなり|単立
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

車で行くとなかなか行けないので虎屋近くのみきいちゃんに久しぶりにお参りできました🐈
チュールみたいなおやつがたくさん置かれていて猫好きにはたまらないですね😽
1年間うちの猫が健康に過ごせますように🙏🏼








美安温閣 美喜井稲荷(みゃおんかく みきいなり)は、東京都に鎮座する仏教系単立宗教法人の稲荷神社である。一般には「ネコ稲荷」として知られ、他の稲荷神社と異なり狐ではなく猫の像が置かれている。
● 由緒書きとご祭神
境内の由緒書きによれば、美喜井稲荷の御守護神は京都の比叡山から降りてきた霊位の高い神様である。信仰することで心配事がなくなるとされ、参拝者には蛸を食べないことが求められる。
● 美喜井という猫の伝説
戦前、この地に「美喜井」という不思議な力を持つ猫がいた。ある夜、飼い主の女性を鳴いて起こし、火事を知らせたという。また、何度か命を救われた経験があった。
美喜井の死後、家の女中が毎晩猫の夢にうなされた。しかし、深くお参りすると夢はぴたりと止んだ。ある高僧は、美喜井が比叡山から猫の姿を借りて現れた霊位の高い神であると語った。
● 猫の像がある理由
美喜井を祀るようになったことから、稲荷神社でありながら狐の像はなく、代わりに猫の像が置かれるようになった。そのため「ネコ稲荷」として親しまれている。
● 建築と特徴
美喜井稲荷が鎮座する極小ビルは、建築家・北川原温の設計により、昭和61年(1986年)に竣工。背後のオフィスビルと一体化した構造になっている。元々あった稲荷を残しつつ、オフィスビルとの共存を図った設計が特徴的である。
● 「美安温閣」の由来
東京都宗教法人名簿には「美安温閣」として登録されており、「みゃおんかく」という名称は猫を意識していると考えられる。稲荷神社でありながら猫が主役となる、珍しい信仰形態を持つ神社である。

にゃー





令和6年8月11日『友引』『大明日』『神吉日』『母倉日』『一粒万倍日』✨✨✨✨✨
今日は『終戦の日』にお詣り出来ないので、前倒しで赤坂方面から『靖國神社』を目指し、暑さに耐えウォーキング参拝をしてきました🚶💦💦💦
参拝③ 美喜井稲荷
赤坂警察のすぐそば、とらやの裏手にあるとてもお稲荷さんと思えないモダンな建物の中にあります。どう見ても狐でなく猫にしか見えない本尊や「この神様にお願いする方は蛸を召し上がらぬこと」と書かれていること等ハテナが一杯のお稲荷さんでした。特に欄間の「蛸あるいは魂を食べる猫と赤い人」はシュールです。
美喜井稲荷は、不思議な社で「美喜井稲荷の御守護神は京都の比叡山から御降りになりました霊の高い神様です」という説明しかない。
そして小さな社には、稲荷(キツネ)や狛犬ではなく猫の像が鎮座している。また猫の彫刻もあり、よく彫りこまれているが、これまたポーズが少し変わっています。



本殿


本殿の上に狐ではなく猫…🐱
| 名称 | 美喜井稲荷 |
|---|---|
| 読み方 | みきいいなり |
| 通称 | 美安温閣 |
| 電話番号 | 03-3408-3037 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご利益 | 商売繁盛五穀豊穣 |
|---|
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社お寺
周辺エリア
美喜井稲荷に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























7
0