とよかわいなりとうきょうべついん
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楽しみ方豊川稲荷東京別院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月13日(土) 21時01分54秒
参拝:2026年6月吉日
友人と参拝
暑い日と寒い日を繰り返しながら、季節は少しずつ真夏へ向かう6月。この日はそんな中でも特に暑い一日。友人と汗をかきながら豊川稲荷東京別院を目指しました。
何度も「通りゃんせ」の流れる横断歩道を渡っては戻り、道に迷いながらようやく到着。
豊川稲荷は名前に「稲荷」と付いていますが、神社ではなく曹洞宗の寺院。その一方で、境内には大きな狐の像が鎮座し、神社とお寺の境界が溶け合ったような、他にはない不思議な寺院です。
境内には対になった大小様々な狐の石像が並び、苔むして長い年月を感じさせるものから比較的新しいものまでさまざま。たくさんの願いと信仰が積み重なってきた歴史を静かに感じました。
売店には五円玉付きのキーホルダーや干支の縁起物、狐をモチーフにした品々が並んでいました。新品のはずなのにどこか古びて見え、その光景はまるで時間が陳列されているよう。眺めているうちに、自分が今いるのが令和なのか昭和なのかわからなくなってきます。そこは神社と寺院、過去と現在の境界線が曖昧で…
暑さに茹だり、通りゃんせに翻弄され、時間が陳列された売店を眺める。そこは狐につままれたような、現実が少しだけずれた時空の狭間でした。
暑い日と寒い日を繰り返しながら、季節は少しずつ真夏へ向かう6月。この日はそんな中でも特に暑い一日。友人と汗をかきながら豊川稲荷東京別院を目指しました。
何度も「通りゃんせ」の流れる横断歩道を渡っては戻り、道に迷いながらようやく到着。
豊川稲荷は名前に「稲荷」と付いていますが、神社ではなく曹洞宗の寺院。その一方で、境内には大きな狐の像が鎮座し、神社とお寺の境界が溶け合ったような、他にはない不思議な寺院です。
境内には対になった大小様々な狐の石像が並び、苔むして長い年月を感じさせるものから比較的新しいものまでさまざま。たくさんの願いと信仰が積み重なってきた歴史を静かに感じました。
売店には五円玉付きのキーホルダーや干支の縁起物、狐をモチーフにした品々が並んでいました。新品のはずなのにどこか古びて見え、その光景はまるで時間が陳列されているよう。眺めているうちに、自分が今いるのが令和なのか昭和なのかわからなくなってきます。そこは神社と寺院、過去と現在の境界線が曖昧で…
暑さに茹だり、通りゃんせに翻弄され、時間が陳列された売店を眺める。そこは狐につままれたような、現実が少しだけずれた時空の狭間でした。
すてき
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ムニコ13投稿
25年ほど前、静岡の友人の結婚式に出席した帰りに、久能山東照宮を訪れました。 その日は土砂降りで、長い石段を息を切らしながら登ったのを覚えています。 やっと辿り着いた先で、美しい装丁の手帳が目に...もっと読む
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