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とうきょうまそびょう|媽祖信仰
東京媽祖廟(新宿区百人町)
東京媽祖廟は台湾の代表的な宗教の1つである道教の寺院である。道教は数多くの神様を祀っているが、寺名にもある通り「媽祖様」という女神を中心に祀っている。 日本媽祖会が中心となって計画し、台湾人が比較的多く住む新宿区大久保に近い土地を決めて建設し、2013年10月13日に安座式典を行なった。 同廟の建物は4階建てで、1階が受付と事務所、2階が関帝殿、3階が媽祖殿で粉面媽祖(中国・泉州、湄州天后宮の分霊)・黑面媽祖(台湾・北港朝天宮の分霊)・金面媽祖(台湾・南方澳南天宮の分霊)を祀り、4階が観音殿となっている。
東京媽祖廟は日本在住の台湾の人たちが中心となって運営しているのでもう完全に台湾式です。
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