ふくしょうじ|曹洞宗|渋谷山
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正式名:渋谷山福昌寺
東京都渋谷区東にある曹洞宗の寺院で、安土桃山時代に僧桂岩嫩が開山となり当地に創建されたという。
当寺には閻魔像があったことから、閻魔寺とも称された。また、当寺には関東地方唯一といわれる「石棺仏 ※」があり、昭和25年(1950)に造園業の東光園が入手し、当寺に寄進されたものである。
また、かつて存在した渋谷生花市場の関係者によって造立された「花供養塔」もある。
※「石棺仏」とは、古墳にあった石棺を流用して仏を彫った石仏の一種である。当寺の石棺仏は石棺の蓋を流用し、阿弥陀如来を彫ったものであり、調査の結果、石材は兵庫県産で彫られた時期は南北朝時代であることが判明している。
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通勤途中に観るたびに、お寺に見えないなあと思っていた場所である。
お江戸閻魔さま廻り44寺院の1つだ。
巨大なビルは受付は高級なマンションの管理人室のようになっている。
お寺?ビル?
東京のお寺の殆どは空襲で焼け、戦後に建てられたものが多いが、こちらの福昌寺のお堂は1999年に建てられたものだ。
石原都知事の時代だ。東京都は消防法の関係で木造のお堂なんぞを造る事は出来なくなったのでこういうビルのようなお寺が多くなったのだと他のお寺の方たちに聞いた事がある。
閻魔堂は2階にあり、そこに行く階段の途中に小さな閻魔様がおられる。
閻魔堂は閉まっていたのと、ガラス戸越しに必死に視ても中が良く分からず断念。
都会のビルのような禅寺に圧倒されていた私であったが、御朱印を書いてくださった若い副住職は感じの良い方だった。
こうして、閻魔様廻りをしていくうちに少しは地獄への恐怖が少なくなっていくのだろうか。

25.05.07。先の室泉寺より徒歩6分。渋谷区東3丁目の明治通り沿いにある曹洞宗の寺院。
山号 渋谷山
創建 安土桃山時代
開山 桂岩宗嫩
(けいがんしゅうとん)
本尊 釈迦牟尼如来
札所 江戸四十四閻魔第22番
【概要】〜Wikipedia より〜
当寺には、関東地方唯一と言われる「石棺仏」がある。石棺仏とは、古墳にあった石棺を流用して仏を彫った石仏の一種である。当時の石棺仏は、石棺の蓋を利用し、阿弥陀如来を彫ったものである。調査の結果、石材は兵庫県産で、彫られた時期は南北朝時代であることが判明している。1950年(昭和25年)、造園業の東光園(現•グリーンワイズ)が入手し、当寺に寄進された。
御住職にお聞きした所、開山は巣鴨の高岩寺(とげぬき地蔵尊で有名)の第ニ世との由、また最初は天台宗のお寺で、本尊は阿弥陀如来だったようです。ビル式の都会ならではの本堂や寺務所等はある意味圧巻でありました。

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