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いりいちじぞうぼさつ•いりいちかんのんぼさつ
佃から築地から⑩
東京都中央区入船にある桜川公園の一角にある。 桜川公園は桜川の埋立地で、かつての八丁堀橋と中ノ橋の間に位置する。 桜川は長さが八丁あったことから「八丁堀」の地名の由来となっている。 また、「入一」という名称は、所在地である「入船一丁目」の略である。 地蔵堂脇には「虫歯祈祷石」なるものが祀られており、明治末期の新聞記事によると、『京橋区南八丁堀の路傍に周り三尺余り、高さ二尺余りのあぶら石という自然石が古くよりあった』と記録されている。そして、『以前は艶もあったが火災に遭って艶もなくなってしまったが、この石の下には男女の首が埋められている』という説が載っていたという。
25.04.05。先の洲崎神社より木場駅へ戻り、東京メトロ東西線/日比谷線に乗車で「八丁堀駅」下車、A2出口より徒歩3分。中央区入船1丁目の桜川公園の片隅にあるお堂。
この先の鐡砲洲稲荷神社へ向かう途中に見えたので立ち寄り合掌🙏 町名より命名したお地蔵及び観音様ですね。 都会の中でこのような場所があると癒されます。
桜川公園
参拝しました
地蔵菩薩と観音菩薩が三体並んでいます。 その中の一体は、桜川の埋め立て時に川底より発見されたそうです。 公園の片隅に安置されていて、きちんと整備されています。
自宅より未の方角。 銭湯に行く途中偶然に出逢いました。
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