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東京都中央区新川に鎮座する神社。 江戸時代、この地域一体は越前松平家の下屋敷が広大に構えていた。その屋敷神として祀られていた稲荷社があり、御神体は徳川家の遊船と舳を切って彫られたものと伝わる。 明暦3年(1657)の振袖火事(明暦の大火)により、御神体は類焼寸前だったが、難を免れ、大正11年(1922)に至るまで土地の恵比須稲荷に安置された。 関東大震災では再度救出され、昭和6年(1931)に隅田川畔(現中央大橋北詰辺り)に社を復活し町の守護神として鎮座したが、戦災で全焼。 昭和29年(1954)、同所にて再現したが、平成3年(1991)に中央大橋架橋工事のため、この地に遷座した。
参拝しました
中央区新川にある徳船稲荷神社を参拝。
徳船稲荷神社は、中央区新川にある稲荷神社です。徳船稲荷神社の創建年代は不詳ながら、中央区新川にあった越前松平家下屋敷の屋敷神として祀られていたといいます。
隅田川の中央大橋のほとりにある小さな神社。徳川期には越前松平家の下屋敷の中にこの稲荷が祀られていたという。御神体は徳川家の遊船の舳を切って彫られたものだと伝えられている。
行ったときには近くに勤務しているであろうサラリーマンが訪れ、何かを願っていた。その近辺で勤務している・暮らしている人にとっては大事な神社なのかもしれない。
自宅より未の方角。 鉄砲洲稲荷神社から徒歩3分。
自宅より未の方角。 徳船稲荷神社から徒歩3分。
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