御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方将門塚のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月05日(木) 18時26分40秒
参拝:2026年2月吉日
都心のビル街にある平将門公の御靈がお祀りされる鎮魂の場です。

徳治二年(1307)一遍上人の弟子で、時宗第二祖となる他阿眞教上人が、将門の怨靈に怯える付近の村人のために、『蓮阿彌陀佛』の法名を授け、荒れ果てていた首塚の上に板碑を建立供養して、その靈を鎭め、かたわらの天台宗日輪寺という寺を時宗の芝崎道場に改宗したのが始まりと伝わります。

江戸時代に寺は浅草に移されますが、塚はそのまま残されたようです。板碑の南無阿弥陀佛の文字は他阿眞教上人の直筆ですが、板碑は何度か建て直されていて、その都度、日輪寺の碑から拓本が取られて、文字が写されるそうです。

怨靈伝説などもありましたが、明るい雰囲気で、途切れることなくお産りの方が手を合わせていました。
すてき
投稿者のプロフィール

笑坊主469投稿
大きくて立派なお寺や神社も大好きですが、山の中や路地裏にひっそりと建つお堂や祠を見つけたときにテンションがあがります。建てた人の願いや手を合わせた人々の思いが詰まっている。そんな空間に身...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
東京都のおすすめ🎌
広告


