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でんちゅうじ|曹洞宗

田中寺

公式東京都 江戸川橋駅

田中寺公式東京都 江戸川橋駅

でんちゅうじ|曹洞宗

東京都 新宿区改代町11

参拝可能時間
午前7時〜午後5時

檀家以外の参拝歓迎

坐禅会や写経会などを定期開催しております。
どなたでも参加可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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田中寺の情報を知りたい方のために、お参りして、ホトカミに投稿しませんか?

基本情報

名称田中寺
読み方でんちゅうじ
通称牛込の二軒寺
檀家以外の参拝歓迎
参拝時間

参拝可能時間
午前7時〜午後5時

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

トイレご使用の場合はお声がけいただければと思います。
御朱印なし
御朱印帳なし
電話番号03-3268-7624
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスdenchuji@gmail.com
ホームページhttps://www.denchuji.com/
SNS

詳細情報

ご本尊釈迦牟尼仏
山号龍谷山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代1628年(寛永5年)
開山・開基一山智乗(?〜1631)
ご由緒

元々は「浄見寺(じょうけんじ)」という名前のお寺で、天神町にあったとされています。
当時は現在のような住宅街ではなく、田の中にありました。
ある日、徳川三代将軍家光公が鷹狩りの途中で当寺に立ち寄り、
「このお寺は田の中にあるから田中寺としたらよかろう」
という御下命をいただいたことから、「田中寺」と改称されました。

また、当寺には「江戸山手二十八地蔵霊場」の一つで、
墓地入口には二十四番目「富田地蔵尊」を祀っています。
この富田地蔵尊の逸話について次のように伝えられています。

戦国末期、富田玄蕃なる人物が日頃地蔵尊を篤く信仰していました。
ところが文禄三(1594)年、玄蕃に対して遺恨をいだく者がいて、ある夜玄蕃の家に討ち入りして首を取りました。
しかし、翌朝その首を取り出して見ると、それは地蔵の首でした。
その者は仰天して玄蕃のところに行き、事の次第を話しました。
玄蕃も驚き、仏壇に安置している地蔵尊を見ると、なんとその首がなかったのです。
玄蕃は「これは日頃篤く信仰している地蔵尊のおかげ」と思い、ついには出家したと言われています。
後に浄見寺が建立されると、地蔵尊が祀られるようになりました。

家光公がお立ち寄りの際に「田中寺」の寺号を頂戴したと先に述べましたが、
その時にこの地蔵尊の逸話を聞き、「富田地蔵菩薩」と名づけられました。
そして、通称「身代わり地蔵」として広く人々の信仰を集め、親しまれました。

体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
お参りのあとは投稿をすると、住職さんも喜ばれるでしょう。
このお寺の情報は、お寺の方から提供されている正確な情報です。
最終更新: 2020年12月06日

アクセス

住所新宿区改代町11
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エリア江戸川橋駅
行き方

東京メトロ東西線「神楽坂」駅、有楽町線「江戸川橋」駅より徒歩5分

駐車場境内にて駐車可能(4台ほど)

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