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天徳寺に辿り着きました!
都内に風情のある立派なお堂があると思い近くに立ち寄りましたが、工事中で中には入れませんでした。
前の投稿の栄閑院は、天徳寺の塔頭寺院だそうです。
◯浄土宗寺院の天徳寺は、光明山和合院と号します。天徳寺は、三蓮社縁譽稱念上人が天文2年(1533)紅葉山に天地庵と号して創建、慶長16年(1611)当地へ移転したといいます。浄土宗江戸四ヶ寺の一つで、元和元年家康公(1615)より50石の、元和9年(1623)に二代秀忠公より100石の朱印を賜った御朱印寺だといいます。江戸三十三観音霊場20番札所、また(現在活動していませんが)西方三十三所観音5番です。
(猫の足あと より)

都内に風情のあるお堂があると、少し離れたところからも見えて来ました

客殿•納骨堂の新築工事だそうです。
2027年3月までのようです。
工事の囲いを見てますと敷地が、かなり広いです
虎ノ門3丁目計画ともあります









21.10.23。先の金地院さんより徒歩15分。
東京都港区虎ノ門3丁目にある浄土宗の寺院。
正式名:光明山 和合院 天徳寺
御本尊:聖観世音菩薩
《江戸三十三観音霊場第20番札所》
三蓮社縁誉称念上人が天文2年(1533年)紅葉山に天地庵と号して創建。慶長16年(1611年)当地へ移転したといいます。浄土宗江戸四ヶ寺の一つで、元和元年(1615年)家康公より50石の、元和9年(1633年)に二代家忠公より100石の朱印を賜わった御朱印寺と言います。
Webサイト「猫の足あと」より
先の増上寺、金地院さん同様に江戸三十三観音霊場として参詣。虎ノ門ヒルズなど高層ビル群がある地域に近い場所ですが、境内は静謐感があり、癒される参詣行でした。


山門方向
手前の石柱は「西之窪観音」と見えます。


境内

↓


阿弥陀如来像

如意輪観音像

聖観音像

鐘楼
ユニークです!梵鐘は寛永12年(1635年)のもので23区内では最古らしいです。

本堂



?

旧本堂or寺務所or旧庫裡か分からない❓人の気配は無しで、建物前に下記が!

こちらの箱にお金を入れ御朱印を頂くセルフ式でした。

本堂裏手。

江戸三十三観音霊場20番札所。港区虎ノ門にある浄土宗の寺院。山号は光明山、院号は念仏院。本尊は聖観世音菩薩。
創建は1533年で当時は紅葉山にあったが、江戸城拡張工事により移転、1611年現在地に移転。幕末期の1859年にロシア帝国東シベリア総督ニコライ・ムウラヴィヨフ・アムールスキーが来航した際、当寺においてサハリンの国境策定の談判を行っている。当寺は関東大震災、東京大空襲に遭っているため、それ以前の古い建物もないし、ムラヴィヨフにまつわるものも残っていない。
当寺は、虎ノ門ヒルズの近くで、向かいには高級大型マンションがあるが、車通り、人通りは少ない閑静な街の一角にある。神谷町駅から徒歩3分ほどの場所だが、敷地は広く木々が茂っていて、都心にいることを忘れる。
参拝時は週末の午後、他に参拝者はなし。御朱印は日付なしの書置きが鉄製の箱に入っていてセルフでいただく方式。

寺院入口。左下にある古そうな石碑には<江戸観音 第二十番 西之窪観音>とある。門の後ろに見えるのは寺務所。

門を入ると境内中央に大きな木が立っている。境内は広々としている上、木々が多く、東京のど真ん中にいることを忘れる。

壁沿いには古そうな像が多く立っている。

変わった形をした鐘楼。

境内の奥の方に変わった形の建物が見えてくる。

こちらが六角形の建物が二層となっている本堂。

本堂から空を見上げると、虎ノ門ヒルズの2本の高層ビルが。

入口入って右手にある寺務所。御朱印はこちらにある鉄製の箱の中にある。
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