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2026年04月08日(水) 11時14分 bySonotommy

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住所
編集前
埼玉県所沢市下安松486
編集後
所沢市下安松486
ご由緒
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(所沢市観光協会「安松神社(安松の氏神さま)」の掲示より)

 安松神社は、大正三年にもと安松地域の各所にあった、稲荷神社二社と氷川神社・八雲神社・神明社・日枝神社の六社を、地区の中程にある長源寺所有の山林を買受けて神社敷地として、もとの社殿の一部を移築して社号も新たに「安松神社」と定めて、氏神様としてお祀りしたものです。
 御祭神は倉稲魂命・素盞嗚命・稲田姫命・大己貴命・天照大御神・大山咋命の六柱が祀られています。
 例祭はもとは稲荷神社の湯花神楽の四月五日(旧暦三月五日)でしたが、時期的に天候が不順で祭典や神楽の奉納に支障があるので今は氷川神社の祭礼日にあたる四月二十二日に行われます。この日には、氏子の乙女による巫女舞の奉納や新入学児童が父母に手を引かれ、学業成就や交通安全を祈願する入学報告祭も、併せて行なわれ一日中参拝者が絶えません。
 そのほかの主なお祭りは、一月元旦の歳旦祭、二月中旬の祈年祭、十一月二十三日の新嘗祭や、十一月中旬の日曜日には、七五三のお宮詣りも行なわれます。
 また、七月十四・十五日には、境内各所に燈籠を立て、夏越しの無病息災・諸災消除を祈願する末社天王様(八雲神社)のお祭りがあります。
 大晦日から元旦にかけては、隣りの長源寺の除夜の鐘を撞く人、当社への初詣の人々が近郷近在より集り、午前零時の一番大鼓と共に参拝しようとする人々の大行列が出来、大いに賑わいます。
 社殿は、昭和二十六年に火災により消失しましたが、松井小学校の奉安殿を本殿とし残った神楽殿を拝殿として長く使用していましたが、老朽化により本殿には覆殿をかけ、幣殿・拝殿等の諸施設を造り替えることとなり、昭和四十六年三月に現在の新社殿が出来上りました。
編集後
(所沢市観光協会「安松神社(安松の氏神さま)」の掲示より)

 安松神社は、大正三年にもと安松地域の各所にあった、稲荷神社二社と氷川神社・八雲神社・神明社・日枝神社の六社を、地区の中程にある長源寺所有の山林を買受けて神社敷地として、もとの社殿の一部を移築して社号も新たに「安松神社」と定めて、氏神様としてお祀りしたものです。
 御祭神は倉稲魂命・素盞嗚命・稲田姫命・大己貴命・天照大御神・大山咋命の六柱が祀られています。
 例祭はもとは稲荷神社の湯花神楽の四月五日(旧暦三月五日)でしたが、時期的に天候が不順で祭典や神楽の奉納に支障があるので今は氷川神社の祭礼日にあたる四月二十二日に行われます。この日には、氏子の乙女による巫女舞の奉納や新入学児童が父母に手を引かれ、学業成就や交通安全を祈願する入学報告祭も、併せて行なわれ一日中参拝者が絶えません。
 そのほかの主なお祭りは、一月元旦の歳旦祭、二月中旬の祈年祭、十一月二十三日の新嘗祭や、十一月中旬の日曜日には、七五三のお宮詣りも行なわれます。
 また、七月十四・十五日には、境内各所に燈籠を立て、夏越しの無病息災・諸災消除を祈願する末社天王様(八雲神社)のお祭りがあります。
 大晦日から元旦にかけては、隣りの長源寺の除夜の鐘を撞く人、当社への初詣の人々が近郷近在より集り、午前零時の一番大鼓と共に参拝しようとする人々の大行列が出来、大いに賑わいます。
 社殿は、昭和二十六年に火災により消失しましたが、松井小学校の奉安殿を本殿とし残った神楽殿を拝殿として長く使用していましたが、老朽化により本殿には覆殿をかけ、幣殿・拝殿等の諸施設を造り替えることとなり、昭和四十六年三月に現在の新社殿が出来上りました。
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