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楽しみ方米津寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月11日(木) 22時47分41秒
参拝:2026年6月吉日
東久留米の閑静な住宅街の中に佇む、臨済宗建長寺派の「宝門山 米津寺」へお参りしてきました。
お寺の入口脇には、美しく調えられた白砂の「枯山水」が広がっており、入る前から心がすっと引き締まります。境内へと進むと、印象的な「六角堂」が佇んでおり、独特の建築美を醸し出していました。こちらは大名・米津氏の気品ある菩提寺であり、さらに「東久留米七福神」の札所でもあります。静寂な空気の中で、ゆっくりと手を合わせることができました。
ご住職はあいにく不在とのことでしたが、丁寧に対応してくださり、書き置きの御朱印を拝受いたしました。その際、納経料が最近では珍しいほどの破格の安さで、お寺の温かいお心遣いやお優しさに深く感動いたしました。中央には端正でありながら流麗な筆致で「南無観世音」の墨書き。その背景には、中央に梵字が刻まれた大きなひし形の三宝印が鮮やかに押されています。左下には「米津寺」の墨書きと、丸と四角の二つの美しい寺印が並び、本日「令和八年六月七日」の日付とともに、住宅街のオアシスのようなお寺でいただいた、とてもありがたいご縁の証となりました。
お寺の入口脇には、美しく調えられた白砂の「枯山水」が広がっており、入る前から心がすっと引き締まります。境内へと進むと、印象的な「六角堂」が佇んでおり、独特の建築美を醸し出していました。こちらは大名・米津氏の気品ある菩提寺であり、さらに「東久留米七福神」の札所でもあります。静寂な空気の中で、ゆっくりと手を合わせることができました。
ご住職はあいにく不在とのことでしたが、丁寧に対応してくださり、書き置きの御朱印を拝受いたしました。その際、納経料が最近では珍しいほどの破格の安さで、お寺の温かいお心遣いやお優しさに深く感動いたしました。中央には端正でありながら流麗な筆致で「南無観世音」の墨書き。その背景には、中央に梵字が刻まれた大きなひし形の三宝印が鮮やかに押されています。左下には「米津寺」の墨書きと、丸と四角の二つの美しい寺印が並び、本日「令和八年六月七日」の日付とともに、住宅街のオアシスのようなお寺でいただいた、とてもありがたいご縁の証となりました。
すてき
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