ろくがつはちまんじんじゃ
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楽しみ方六月八幡神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月14日(土) 14時08分01秒
参拝:2026年3月吉日
こちらも鷲神社の兼務社。境内に停められそうでしたが、どこから入っていいのか判らず。拝殿前に猫ちゃんがお昼寝。起こさないように気をつけたが、小銭を落として驚かせてしまいました。
前九年の役出征のため、源頼義・義家父子の軍勢が当地を通りかかった際に、賊に遭遇して苦戦したが、八幡神に戦勝を祈願して、勝利を得ることができたとされ、旧歴六月だったことから、このちを六月村と称するようになったとのこと。
その戦勝に感謝して八幡神を祀るために創建された古社です。隣に別当時として建立された炎天寺とは境界がなく境内と繋がっています。源氏の旗(幡)が勝ったことから山号を「幡勝山」、祈願が成就したことから院号を「成就院」、炎天続きだったことから寺名を「炎天寺」としたと嘘のような話。参拝時は知らず、又極力寺院の参詣は遠慮していたが、小林一茶はが江戸に住んでいた時にたびたび訪れており、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と有名な句を詠んでいます。
前九年の役出征のため、源頼義・義家父子の軍勢が当地を通りかかった際に、賊に遭遇して苦戦したが、八幡神に戦勝を祈願して、勝利を得ることができたとされ、旧歴六月だったことから、このちを六月村と称するようになったとのこと。
その戦勝に感謝して八幡神を祀るために創建された古社です。隣に別当時として建立された炎天寺とは境界がなく境内と繋がっています。源氏の旗(幡)が勝ったことから山号を「幡勝山」、祈願が成就したことから院号を「成就院」、炎天続きだったことから寺名を「炎天寺」としたと嘘のような話。参拝時は知らず、又極力寺院の参詣は遠慮していたが、小林一茶はが江戸に住んでいた時にたびたび訪れており、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と有名な句を詠んでいます。

社号標

旗掛けの松

「旗掛けの松」由来

昭和拾四年(1939)奉納の一の鳥居


平成三年(1991)に改修した旨が記されています

昭和六十三年(1988)奉納の二の鳥居


手水舎

昭和七年(1932)奉納の手水鉢


平成九年(1997)奉納の三の鳥居


再建前の鳥居は天明二年(1782)建立されたものでした

狛犬


燈籠




拝殿

猫ちゃん

扁額

幣殿

本殿



神域拡張記念碑

神楽殿

境内社一の鳥居


昭和七年(1932)奉納の境内社二の鳥居


平成六年(1994)奉納の境内社三の鳥居


明和四年(1767)奉納の手水鉢


境内社 稲荷神社
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2546投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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