だいきょうじ(しばまたたいしゃくてん)
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楽しみ方題経寺(柴又帝釈天)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2022年10月07日(金) 12時37分28秒
参拝:2022年10月吉日
22.10.03。京成金町線「柴又駅」より徒歩5分。葛飾区柴又7丁目にある日蓮宗の寺院。
通称《柴又帝釈天》
山号 経栄山
創建 寛永6年(1629年)
開山 ・禅那院日忠上人
(中山法華経寺第19世
・題経院日栄上人
(日忠上人の弟子)
本尊 大曼荼羅
札所等 柴又七福神・毘沙門天
【概要・歴史】
縁起によれば、実際に寺を開いたのは日栄であるとされる。釈迦堂(開山堂)に日栄の木像が安置されていることによる。
中興の祖とされているのが9世の日敬である。彼は一時行方不明になっていた「帝釈天の板本尊」を再発見した人物であるとされる。
その頃より当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。(後略)
〜Wikipedia より引用〜
下町情緒が残る柴又、柴又=昭和&映画「男はつらいよ」の車寅次郎こと寅さん=渥美清さん が懐かしい世代故に楽しい参詣行でした。
通称《柴又帝釈天》
山号 経栄山
創建 寛永6年(1629年)
開山 ・禅那院日忠上人
(中山法華経寺第19世
・題経院日栄上人
(日忠上人の弟子)
本尊 大曼荼羅
札所等 柴又七福神・毘沙門天
【概要・歴史】
縁起によれば、実際に寺を開いたのは日栄であるとされる。釈迦堂(開山堂)に日栄の木像が安置されていることによる。
中興の祖とされているのが9世の日敬である。彼は一時行方不明になっていた「帝釈天の板本尊」を再発見した人物であるとされる。
その頃より当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。(後略)
〜Wikipedia より引用〜
下町情緒が残る柴又、柴又=昭和&映画「男はつらいよ」の車寅次郎こと寅さん=渥美清さん が懐かしい世代故に楽しい参詣行でした。



御首題

金町駅前に《寅さん像》

参道入り口

お題目塔

参道右手に
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二天門

寺号標

扉の彫刻
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門より帝釈堂

門をくぐり右手に

門をくぐり左手に《大鐘楼》

参道左手に《浄行堂》と《常香炉》

浄行菩薩

浄行堂の隣に《御神水》

帝釈堂の左手前に《瑞龍の松》

帝釈堂
堂内は撮影NG❗️
こちらで書き置きの御朱印を拝受。
堂内は撮影NG❗️
こちらで書き置きの御朱印を拝受。


帝釈堂の彫刻
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帝釈堂前右手に《水屋》

手水鉢

本堂と釈迦堂(右)方向
※釈迦堂は近景漏れです。
※釈迦堂は近景漏れです。

本堂(祖師堂)


釈迦堂の右隣に《観音菩薩座像》
元は富士山頂にあったものらしい。
元は富士山頂にあったものらしい。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1341投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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