ちょうえんじ|新義真言宗|月松山
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楽しみ方長円寺のお参りの記録一覧

●月松山照光院 長円寺の歩み
長円寺は新義真言宗の寺院で、山号は月松山、院号は照光院。本尊は薬師如来です。出羽湯殿山の行者・雲海が寛永4年(1627)に庵を結び、後に賢俊が開山したと伝えられます。江戸時代には九代将軍家重の時代、16世栄照の代に特に栄えたといわれます。
●からたち寺とも呼ばれる風情あるお寺
かつて境内にはカラタチの生垣が続き、「からたち寺」と呼ばれて親しまれていたとのこと。山門から本堂まで真っすぐ伸びる参道の面影も残り、地域の記憶を今に伝えています。
●祈りと信仰の象徴「めやみ地蔵」
境内左手には、目の病や子育てに霊験あらたかな「めやみ地蔵」が安置されています。独特な「むかい目」のデザインを持つ千住絵馬が多く奉納されており、参道入口の吉田絵馬屋さんでは代々この絵馬が作られているとのこと。地元の信仰の深さが感じられます。
●神仏分離を越えて受け継がれた仏像
明治の神仏分離に伴い、隣接する千住氷川神社の本地仏であった魚籃観音が長円寺へ遷され、今も境内に安置されています。宗教の垣根を越えて地域の信仰が守られてきた歴史が印象的でした。
●文化財も多い、学びの場でもあったお寺
境内には享保17年(1732)の宝篋印塔や、「心香り尼碣」「正木大助撰文碑」など、江戸時代に教育に尽力した人々の足跡も残されています。近隣の寺子屋「群雀堂」ともゆかりが深く、地域に学問を根づかせた場でもあったことがうかがえました。

台風はどこ吹く風、とても青い空でした




千住氷川神社の後、近くの長円寺に立ち寄る。
山門横の めやみ地藏が目に入る。
惹きつけられるように境内へ。
山門を境にして、こんなに空気感が変わるんだと驚く。
ちょっとゾクッとしたが、次第に心地よくなりました。
猫の足あとHPより
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長円寺の概要
新義真言宗寺院の長円寺は、月松山照光院と号します。長円寺は、出羽湯殿山の行者雲海が寛永4年(1627)当地に庵を結び、後に賢俊が開山したといいます。荒川辺八十八ヶ所霊場47番札所、荒綾八十八ヶ所霊場62番札所です。
本尊は薬師如来

山門


めやみ地藏
ウィキペディアより
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山門の左側にあるお堂。子育と眼病平癒に効果があるので「めやみ地蔵」と呼ばれている。「むかい目」という独特のデザインによる千住絵馬が多く納められている。参道入り口に位置する吉田絵馬屋では代々「むかい目」の絵馬を作っている。

魚藍観音堂
ウィキペディアより
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境内には、魚籃観音堂があり、魚籃観音が安置されている。元々は隣の氷川神社の御神体(本地仏)だったが、明治時代の神仏分離で当寺に移された。

本堂




宝懐印塔

宝懐印塔の中に青面金剛!
個人的に青面金剛をお見掛けすると嬉しくなる。
場所は違えど、7月の参拝は 青面金剛に始まり、青面金剛で終わった感じです
江戸四宿のひとつ千住。
北千住にある「宿場町道り商店街」を散策してきました。
国道4号線と平行に通る"宿場町商店街"から駅側に向かう細道を入っていくと、正面に長円寺の風情ある山門が見えてきます。
屋根のある立派な山門。
扁額「月松山」… 明治2年(1869)当時の寺子屋"群省堂"の校主 正木健順先生の筆だそうで、区の登録文化財です。
可愛いらしい お地蔵さま。
本堂。
「めやみ地蔵尊」 眼の病気を治してくれるお地蔵さま。
山門と並んで表通りに祀られています。
「め」と書かれた独特な絵馬が奉納されています。宿場町商店街には絵馬屋さんがあるそうな…。
「魚藍観音さま」
扉が閉まっていてお会いできませんでした(T_T)
「宿場町通り商店街」古い建物を活用した古民家カフェや酒場もあり賑やか♪路地裏も楽しぃ~(^.^)
かどやさんの「槍かけだんご 」一本90円。
みたらし団子/こし餡の2種類。
どちらもオススメ!ヽ(^。^)ノ
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