ふどういん|新義真言宗|白幡山
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ひでどらごん
2025年01月26日(日)1141投稿
不動院は東京都足立区に位置する新義真言宗の寺院で、山号は「白幡山」、寺号は「薬師寺」です。元弘2年(1332年)、秀天上人により開山されました。本尊は新義真言宗の宗祖である興教大師(覚鑁)が制作した不動明王像で、かつて慈眼寺の護摩堂に安置されていたものを基に独立して成立したとされています。不動院は荒川辺八十八ヶ所霊場の45番札所、荒綾八十八ヶ所霊場の60番札所にも指定されています。
● 境内の特徴
境内には、歴史的意義を持つ「芸州供養塔」という大きな石塔が建っています。この塔は戊辰戦争の際、広島藩(芸州藩)の兵員や従属者が戦死した人々を供養するために建立されたものです。正面には「南無阿弥陀仏」、側面には「芸州」と刻まれており、明治元年(1868年)9月に造立されました。ほかにも川魚料理人による「包丁塚」や宿場関係者の墓石も多く存在しています。
● 特筆すべき歴史的背景
不動院は「投げ込み寺」としての役割も果たしてきました。江戸時代、岡場所で亡くなった遊女の無縁仏がここに葬られたという歴史があり、境内には千住宿旅籠屋一同が建立した「遊女の無縁塔」があります。また、明治天皇が東北巡幸の際に休息した宿屋「中田屋」の墓も存在しています。
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