もとしゅくじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

千寿七福神巡り③ 元宿神社 寿老神。
大川町氷川神社よりさらに歩きます。
北千住駅からは1番遠い位置にあります。
着いたのが15時40分頃。ギリギリ参拝出来ました。
特に八幡神が祀られてる石物?祠?のようなものが古そうで印象に残りました。
七福神残り4社。7日までに参拝行きたいと思います。朝ゆっくりし過ぎました(笑)


元宿神社に向かってる途中、タカラ湯という銭湯がありました。入り口上部に飾られてる彫り物が七福神でした。

鳥居前の太子堂



本殿前の狛犬がいいお顔してます

本殿

寿老神

真ん中が三峰神社
左に庚申塔も。

八幡神
右側の石物、表面が薄くなってますが 幡 の文字は残ってました。


書置きでいただきました。

スタンプ

足立区千住元町に位置する元宿神社。この神社の由来は、甲州に住んでいた因幡守貞宗の長男、蔵人に遡ります。彼は大永6年(1526年)に武州安達郡に移住し、その後、陸羽街道沿いの「元宿」に転居しました。さらに、その子である左エ門尉信義が天正元年(1573年)にこの地を開拓し、翌年には八幡社を奉斎したとされています。
●歴史の変遷
元宿神社は、もともと鎌倉時代から集落が形成されていた古い土地で、江戸時代には日光道中の開設に伴い「千宿」として知られるようになりました。信義がこの地を開発した頃には、北部の川田耕地も開墾され、地域の人々の守護神として八幡神が祭られることとなりました。
明治末年には千住四丁目の氷川神社に合祀される時期もありましたが、昭和5年には稲荷神を合祀し、再び元宿の鎮守としての役割を果たすことになりました。
●境内とその意義
境内には、荒綾八十八ヶ所霊場の五番目の大師堂が祀られております。また、境内には「感旧碑」という碑が建立されており、ここには開拓の歴史や地域の変遷が記されています。













写真












近くの神社お寺
周辺エリア
元宿神社に関連する記事
おすすめのホトカミ記事
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





























13
0