せんぞくいなりじんじゃ
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楽しみ方千束稲荷神社のお参りの記録一覧
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23.01.05。先の正宝院(飛不動尊)さんより徒歩10分。台東区竜泉2丁目に鎮座。
《樋口一葉ゆかりの神社》
御祭神 倉稲魂命
素盞嗚尊
創建年 不詳
社格等 旧村社
例祭日 5月第4土曜日
【由緒】~当社HPより~
当社の創建は不詳ですが、おそらく寛文年間(1661~72)と推測されます。かつては浅草寺境内の上千束稲荷(西宮稲荷)と、当社の前身である下千束稲荷の二社に分かれており、下千束稲荷は北千束郷の氏神としてお祀りされていました。この「千束」という地名は大変古い地名で、その範囲も浅草天王町あたりから千住の橋際まで及ぶ広大なものでした。(なお、上千束稲荷は現存していません)
その後龍泉寺村(現・当地)が起立して以来、村の氏神様として崇敬され、今日に至ってます。また樋口一葉の名作『たけくらべ』は当神社の祭礼が舞台の一つになっています。
下谷七福神巡りの途上に立ち寄り参拝。近くには「国際通り」など主要道路がありますが、境内に入ると静寂さの中、銀杏の枯葉が舞う風情ある参詣となりました
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由緒
御祭神
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
相殿 素盞嗚尊(すさのおのみこと)を祀っています。
創建の年代ははっきりしていませんが、江戸時代前期の寛文の時代ではないかと考えられています。一説には、鎌倉時代の中期に、相模国伊勢原の北条氏の家臣が神社とともに移り住んだのが始まりと言う説もありますが、定かではありません。
もともとは浅草から千住にかけての広大な範囲が千束郷と呼ばれ、北に下千束稲荷、南に上千束稲荷の二社に分かれていました。現在の千束稲荷神社は、北の下千束稲荷です。南の上千束稲荷は浅草寺の境内にあったそうですが、現存はしていません。
また、この辺りは、江戸時代には吉原遊郭として栄えた場所でもあります。
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