真言宗智山派妙覚山
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山門からして迫力ある寺院だ。
竜宮城のような山門。
そして、インド的な建物は納骨堂だ。
うわあ、不思議な世界に入り込んだ?か!と後ろ向きに歩き、転んでしまった。
そして、山門横にあるのが、道灌山稲荷神社だ。
道観山稲荷社は普門院が別当です。
毎年2月の初午には、普門院の住職が別当をつとめ、神仏混同の時代のなごりを見る事が出来ます。
その初午祭では、江戸時代より継承される、北区無形民俗文化財の 「稲付の餅搗唄(いねつけのもちつきうた)」が、道観山稲荷講の人々によって披露されます。 この唄は関東大震災の前後まで残っていたもので、昭和四十年頃(1965)に、伝承が復活されました。 その名のとおり餅を搗く時に唄ったもので、細かく分ければ、餅を練る時のものが稲付千本杵餅練唄で、餅を搗く時のものが稲付千本杵餅搗唄です。
この辺りがまだ稲付村と呼ばれていた昔はズシ(辻子)と呼ばれる小地域共同体の若衆が、モヤイ(催合)と呼ばれる相互扶助的な慣行によって家々を回り一晩かけて餅搗の手伝いをする時に唄われていました。
道観山稲荷講の人々の「稲付の餅搗唄」はご希望により、いろいろな行事に出演可能です。
(北区のページより)
太田道灌の居城があった名残りはここにもある。
尚、正式な名前は、陀枳尼天社であり、日本の稲荷さんではなくジャッカルのようなものらしい。
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正式名:妙覚山蓮華寺普門院
東京都北区にある真言宗智山派の寺院で、創建年代等は不詳ながら、徳治2年(1307)開基とも伝えられ、僧宥鎮により中興されたという。
慶安2年(1649)には14石2斗の朱印状を拝領、近隣に末寺東曜山真性寺、五智堂を擁していた。
龍宮城を模した鉄筋コンクリート造りの山門があり、本堂は戦後に再建された鉄筋コンクリート造り、納骨堂はユニークなインド風である。
この付近一帯は太田道灌が築城した稲付城(現在の静勝寺)があったことから、道灌山とも呼ばれ、龍宮城を模した山門の脇にも道観山稲荷があり、普門院が別当になっている。
毎年、初午の日には、道観山稲荷講の人々によって伝承される北区無形民俗文化財『稲付の餅搗唄』が披露されている。
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