こまごめふじじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方駒込富士神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月22日(水) 16時46分10秒
参拝:2026年3月吉日
東京都文京区本駒込に鎮座する神社。
天正元年(1573)に旧本郷村の名主・木村万右衛門と牛久保隼人が夢の中に現れた「木花咲耶姫命」の姿を受けて、現在の東京大学の地に駿河の浅間社を勧請したのが始まりと伝わる。
その後、寛永年間(1628〜1629)に加賀藩前田家の上屋敷が本郷に建てられたことに伴い、現在の本駒込の地へ遷座された。
江戸時代後期には「江戸八百八講、講中八万人」といわれるほど流行した富士講のなかでも、ここは最も古い組織の一つがあり、町火消の間で深く信仰され、火消頭の組長などから奉納された町火消の纏(シンボルマーク)を彫った石碑が数多く飾られている。
拝殿は富士山に見立てた富士塚の上にあり、江戸期の富士信仰の拠点の一つとなり、現在に至るまで「お富士さん」の通称で親しまれている。
現在は「駒込天祖神社」の兼務社となっており、授与品や朱印は天祖神社の方で行う
天正元年(1573)に旧本郷村の名主・木村万右衛門と牛久保隼人が夢の中に現れた「木花咲耶姫命」の姿を受けて、現在の東京大学の地に駿河の浅間社を勧請したのが始まりと伝わる。
その後、寛永年間(1628〜1629)に加賀藩前田家の上屋敷が本郷に建てられたことに伴い、現在の本駒込の地へ遷座された。
江戸時代後期には「江戸八百八講、講中八万人」といわれるほど流行した富士講のなかでも、ここは最も古い組織の一つがあり、町火消の間で深く信仰され、火消頭の組長などから奉納された町火消の纏(シンボルマーク)を彫った石碑が数多く飾られている。
拝殿は富士山に見立てた富士塚の上にあり、江戸期の富士信仰の拠点の一つとなり、現在に至るまで「お富士さん」の通称で親しまれている。
現在は「駒込天祖神社」の兼務社となっており、授与品や朱印は天祖神社の方で行う
すてき
投稿者のプロフィール

竜王2350投稿
人生に迷い、惑い、思い悩んだ三十路も半ば、見えない力に縋りたくて神社仏閣を訪問する日々が始まる…。 全国行脚のなかで怪我や病気が治癒するという奇跡も体験し、素晴らしい出逢いにも恵まれました。 そ...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。























































