えんじょうじ|天台宗|南縁山
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圓乘寺(えんじょうじ)は、長い歴史を持つ仏教寺院です。以下にその特徴と歴史をまとめます。
歴史
圓乘寺の歴史は古く、1500年頃に初代住職の圓乘法師によって開基されました。現在までに23代の住職を数え、約500年の歴史があります。
宗派と本尊
当初は天台宗に属していましたが、後に浄土真宗に転宗しました。本尊は釈迦牟尼仏坐像(1尺7寸余)です。
所在地と交通
圓乘寺は東京都文京区白山1-34-6に位置し、都営地下鉄三田線の白山駅から徒歩3分の場所にあります。
見どころ
八百屋お七の墓:有名な八百屋お七の物語の舞台として知られ、お七の墓所とお七地蔵堂があります。
聖観音立像:慈覚大師の作と伝えられ、江戸観音11番札所となっています

円乗寺(えんじょうじ)は、東京都文京区白山に位置する天台宗の寺院です。山号は南縁山、院号は正徳院と称し、本尊は釈迦牟尼如来を祀っています。その歴史や由緒ある背景から、多くの人々に知られています。
●創建と歴史的背景
円乗寺の創建は天正9年(1581年)に遡ります。当初は「密蔵院」として円栄法印により本郷の地で開かれましたが、元和6年(1620年)に宝仙法師が寺号を「円乗寺」に改めました。その後、寛永8年(1631年)から明暦3年(1657年)にかけて、現在地である文京区白山に移転しました。江戸時代には1,770坪の広大な境内を有していましたが、戦後の混乱期に一部を地域に分け与えたと伝えられています。
●八百屋お七の物語と墓所
円乗寺は、恋に生きた悲劇の少女「八百屋お七」と深い関わりがあります。お七の家族は天和2年(1682年)の大円寺出火で被災し、円乗寺に避難しました。その後、お七は寺で出会った小姓・山田佐兵衛との恋心から放火を行い、天和3年に火あぶりの刑に処されました。円乗寺境内にはお七の墓が3基あり、中央の墓は寺の住職による供養のために建てられたもの、右側は寛政年間に四代目岩井半四郎がお七を演じた縁で建立されたもの、左側は近隣住民が270回忌法要の際に建てたものです。
●寺宝と札所
円乗寺には、歴史的価値のある仏像や宝物が収められています。本尊の釈迦如来坐像のほか、延命地蔵半跏坐像や聖観音立像、三面大黒天立像が安置されています。また、円乗寺は「昭和新撰江戸三十三観音札所」の第11番札所に指定されており、観音堂には慈覚大師作と伝えられる聖観世音菩薩が祀られています。
●近代化と現在の円乗寺
2019年10月、円乗寺は本堂の建て替えを行い、新たに納骨堂「白山御廟」を開設しました。この近代的な施設の導入により、伝統を守りつつ現代の需要にも応えています。
●著名人の墓所
円乗寺には、八百屋お七以外にも多くの著名人が眠っています。彫金家で日本画家の二代目海野美盛、小唄師匠の吉田金太郎、日本舞踏家の花柳禄寿など、多彩な文化人たちが安らかに眠る場所となっています。





久し振りに江戸三十三観音巡りに。白山駅から近くで二カ所。こちらと大円寺へ。
第11番目です。
2019年に、今の近代的に建て直されていることを知らずに、社務所に手元の資料を持って、これはどこにありますかーなどど聞いてしまいました。
資料をイメージして行ったので、変わる前にあった『八百屋お七地蔵尊堂』にもお参りしたかったなぁとも思ったり…。
御朱印は書き入れで頂けて、書いて頂いている間に、聖観世音菩薩をお参りさせていただきました。
とても感じの良い対応をして頂きました。
お七の表紙の御朱印帳が可愛くて、とても気になったのですが…
江戸三十三観音巡りは、専用の御朱印帳を使っていたので、諦めました^_^
八百屋お七のお墓にも、もちろんお参りを。
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