じんだいじ
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楽しみ方深大寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月20日(土) 14時05分05秒
参拝:2026年5月吉日
2026年のGW、ようやく取れた貴重な余暇に何処に行こうか思案した末、東京・調布の深大寺を訪れました。 新宿から京王線に乗り調布駅で下車し、そこから路線バスに揺られて約10分。 豊かな緑と湧き水に恵まれた武蔵野の面影が広がります。 都心からのアクセスも良く、それでいて都会の喧騒を離れた静かな空間が広がる深大寺界隈は古き良き門前町の雰囲気に包まれ、近年は若者の姿も多く見られるようになっています。 深大寺は、天平5年(733年)、満功上人(まんくう)によって創建されたと伝わる古刹で、都内では浅草寺に次ぐ歴史を誇ります。 寺名は、水神・深沙大王(じんじゃだいおう)を祀ったことに由来し、古くから湧水に守られながら発展してきました。 平安期には関東一円に勢力を持つ寺院として知られ、中世には源氏や北条氏の保護を受けて隆盛を極め、さらに江戸時代に入ると門前町が整備され、庶民の寺として賑わい、現在もその面影が随所に残っています。 本堂でお参りを済ませた後、釈迦堂へ。 ここには東日本最古の国宝仏とされる「銅造釈迦如来倚像」(白鳳仏)が安置されています。 現在、開創1300年記念事業の一環として、令和9年(2027年)に新たな堂宇「白鳳院」を建立する計画が進められており、その建築勧進の取り組みの一つとして、完成までの間は釈迦如来像を自由に拝観できるようになっています。 ガラス越しに見る白鳳仏の静かな佇まいと穏やかな表情が、心をやさしく落ち着かせてくれました。 元三大師堂や開山堂を巡り、この日の参拝を終えた後は、お楽しみの参道散策へ。 数ある蕎麦店の中から、深大寺蕎麦の「一休庵」さんに立ち寄り、十割のくるみだれ蕎麦と山芋の短冊、それからビールを頂きました。 散策の締めくくりに相応しい、ほっとする味わいでした。

深大寺・山門

深大寺・山門

深大寺・本堂

深大寺・本堂脇の蓮華の装飾

深大寺・常香炉

深大寺・鐘楼

深大寺・本坊旧庫里保存棟

深大寺・手水鉢(花手水)

深大寺・元三大師堂

深大寺・開山堂

深大寺・深沙堂

深大寺・釈迦堂

深大寺・不動堂

深大寺・不動の滝

御朱印・無量寿

御朱印・白鳳佛

御朱印・元三大師

御御籤・馬

御御籤・犬

御御籤・寅

深大寺・参道「深大寺蕎麦・一休庵」

深大寺・参道「深大寺蕎麦・一休庵」

深大寺・深大寺蕎麦
一休庵のくるみだれ蕎麦
一休庵のくるみだれ蕎麦

深大寺・参道
亀島弁財天池
亀島弁財天池
すてき
投稿者のプロフィール
らんでぃー395投稿
令和になってから奈良の興福寺を参拝したのをきっかけに、御朱印を集めるようになりました。今では夫婦で神社仏閣巡りを楽しんでいます。妻は置物御籤もコレクションしています。もっと読む
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