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2025年05月08日(木) 00時57分 by神祇伯

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名前
編集前
氷川神社
編集後
蓮沼氷川神社
ふりがな
編集前
ひかわじんじゃ
編集後
はすぬまひかわじんじゃ
ご由緒
編集前
(板橋区教育委員会の 掲示板より)

 当社は古来蓮沼村の鎮守で、御祭神は須佐之男命と奇稲田姫命です。慶長年間(一五九六〜一六一五)に現さいたま市の氷川神社から、蓮沼村字前沼(現在の浮間舟渡駅の西側一帯)に勧請されたのが創建と伝えられています。 
 蓮沼村は、享保年間(一七一六〜一七三六)に荒川氾濫の被害を受け、高台にある現在地に移動しました。その時に、当社も新井三郎衛門が村人とともに、前沼から現在地に移転したといいます。また、当社の別当寺であった南蔵院も、同様に移転したと伝えられています。 
 明治7年には村社に指定されました。 
 彼岸前の日曜日に行われる秋祭の際には、湯花神楽が奉納されています。
編集後
(板橋区教育委員会の 掲示板より)

 当社は古来蓮沼村の鎮守で、御祭神は須佐之男命と奇稲田姫命です。慶長年間(一五九六〜一六一五)に現さいたま市の氷川神社から、蓮沼村字前沼(現在の浮間舟渡駅の西側一帯)に勧請されたのが創建と伝えられています。 
 蓮沼村は、享保年間(一七一六〜一七三六)に荒川氾濫の被害を受け、高台にある現在地に移動しました。その時に、当社も新井三郎衛門が村人とともに、前沼から現在地に移転したといいます。また、当社の別当寺であった南蔵院も、同様に移転したと伝えられています。 
 明治7年には村社に指定されました。 
 彼岸前の日曜日に行われる秋祭の際には、湯花神楽が奉納されています。