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2022年11月12日(土) 16時30分 byくまタン
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江戸時代、板橋宿の寺として、多くの人々の信仰を集めました。 明治6年、当時の住職照秀和尚は、町の繁栄祈願のために、千葉の成田山新勝寺から不動尊の分身を勧請しました。現在も出世不動と呼ばれて親しまれています。なお不動通りの名称は、このお不動様に由来します。境内に鎮座する稲荷神社は、もと加賀藩下屋敷内に祀られていた三稲荷の内の一社で、明治になって陸軍造兵廠が建設された際、当寺へ遷座されました。また参道入口にある庚申塔は、貫文元年(1661)8月に造立されたもので、青面金剛像が彫られたものとしては、都内最古です。昭和58年度に板橋区の指定有形文化財になりました。
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観自在菩薩
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如意山
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暦応元年(1338)
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・豊島八十八ヶ所霊場第88番札所 ・北豊島三十三ヶ所霊場第26番札所 ・板橋七福神(恵比寿神)
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貫文元年(1661)8月造立の庚申塔(板橋区指定文化財)