とうしんちょうひかわじんじゃ
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東京都板橋区東新町に位置する東新町氷川神社は、地域の信仰の中心として長い歴史を持つ神社です。創建年代は不明ですが、上板橋村の開村時期頃に設立されたと考えられています。明治12年には村社に列格されました。
●由緒と歴史的背景
東新町氷川神社は、もともと上板橋村の鎮守であり、御祭神には速須佐之男命が祀られています。文政6年(1823年)の「上板橋村書上帳」には、神社の存在や御除地の面積が記載されており、地域の信仰が根付いていたことがうかがえます。
古老の口碑によれば、この地は「上ノ根」と呼ばれ、神の流れを示す場所としての意味を持つとされています。
●境内の特徴と文化財
境内には本殿、幣殿、拝殿があります。本殿は嘉永5年(1852年)に改装され、欅材を使用した美しい彫刻が施されています。また、拝殿の屋根は茅葺から銅版葺きに改造されています。
境内には、地域の歴史を伝える郷土資料館も併設されています。ここでは、江戸時代から昭和時代にかけての旧上板橋村の農具や生活道具が収蔵されております。
狛犬と摂末社
神社の入り口には、著名な彫刻家北村西望が制作した青銅製の狛犬が立ちます。これらの狛犬は、神社のシンボルとしての役割を果たしています。
また、境内にはいくつかの摂末社もあり、天祖神社や八幡神社、白山神社、御嶽神社などが祀られています。



【守護獣おみくじ:板橋東新町氷川神社】
正月恒例の授与品ツアーに出かけました。
今年最初に訪れたのは東新町の住宅街に鎮座する氷川神社。
参拝後、社務所に行くと数々の授与品が並んでいました。
そんな中、目に入ったのが東新町氷川神社を守護する狛犬を象ったおみくじ。
ここに鎮座する狛犬はリアルで怖いけど、緑色した守護獣のおみくじは可愛らしい顔立ち。
帰り際、初日の出を浴びた拝殿の鰹木が神々しく光っていたのが印象的。
今年も良い年になりそうです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-473.html
入手日:2024年1月1日
掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。

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