ひがしはせでら やくおういん|真言宗豊山派|瑠璃山
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楽しみ方東長谷寺 薬王院のお参りの記録一覧
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ゆっくり回っている豊島八十八ヶ所巡礼の三十六番札所である薬王院さんへ。ようやく十四ヶ所目です。
薬王院さんは、大きな枝垂れ桜と牡丹が有名で、その頃に何度も訪れていますが、今回は、その時期を待たずに、近くの落合氷川神社さんの河津桜を身がてら参拝に行く前に、こちらに寄らせて頂きました。
以前、この巡礼をする前に御朱印を頂いていて過去投稿に載せていますが、その時には牡丹の柄が入ったお守りの授与があることに気付かず、今回,お書き入れをお願いしている間に見つけて、頂いて来ました(500円也^_^)。
入り口の枝垂れ梅が終わりかけていましたが,どうにか間に合って、今年も見ることができました。今年も牡丹が楽しみです。
ここ数年、境内の枝垂れ桜の開花時期に来れずでしたので、今年はぜひとも🌸




薬王院東長谷寺は鎌倉時代に開山された、真言宗豊山派の寺院です。牡丹の名所として知られ、別名は牡丹寺・ボタン寺です。総本山の奈良長谷寺から移植された牡丹100株が約40種・1,000株にまで増え、見頃を迎える4月中旬から下旬にかけては、都心とは思えない美しく雅やかな光景を見せてくれます。(新宿区観光案内より)
今年に入り、仕事、ボランティア、珍しくも真面目に家事を行い、と頻繁に出歩くこともなくなっていた。ついでに言うと、金銭面での考慮もある。交通費に御朱印代にお賽銭にと、年金だけで暮らす時の貯えがなど考え、引きこもっていたのだ。
だが、このお寺に気て、伽藍の素晴らしさ、久々の御大師様と。吹っ切れてしまった。
やはり、私は出かけないと死んじゃう病なのだ。老後を心配するよりも今歩けるうちに、各地に行きたい。そう思うのであった。
4月から5月には、こちらの本堂前を牡丹が覆うらしい。
だが、牡丹だけではない。今の季節は、梅の花の香が心地よい。
花粉症でない幸せを感じる。
薬王院という名前からイメージされるように、薬師如来を祀っている。
薬師如来像と、墓地までは小高い石段を上がっていく。
梅の花を観る為に訪れた人がかなりいた。新宿にこんな所があるのか、と感動した。敷地、墓地と広い。
余談ながら、こちらの檀家さんで寺の手伝いをしている高齢者男性から
「猫が逃げたから、ちょっと見つけるの手伝ってくれないか」
と言われたのだ。
イヤイヤ。これだけの広い敷地に鳥やら小動物、墓地のお供え物、などなど。噛みつく、引っ掻くの慣れていない猫を素手で捕まらないって。
節分の豆まきに他の新宿区の寺院に行く為、無理とお寺を出たのだった。
梅の香や 薬師如来は 我が為に
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