わだいなりじんじゃ
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楽しみ方和田稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月06日(月) 06時16分50秒
参拝:2026年4月吉日
練馬区石神井に鎮座する和田稲荷神社へ⛩️
伝五郎稲荷(でんごろういなり)、または和田堀稲荷(わだぼりいなり)とも呼ばれています。
創建年代は不詳ですが、渡辺伝五郎という人物が京都の伏見稲荷より勧請し、創建したと考えられています。
かつては周辺の和田地区の鎮守でしたが、明治以降は石神井公園南側に隣接する石神井氷川神社に合祀されたそうです。
入口の鳥居は「台輪鳥居」と呼ばれる形式で、この形で現存するものは比較的少なく、練馬区内では3基のみといわれています。
入ってすぐの場所には、「大東亜戦争戦没者慰霊碑」や「御遷宮記念碑」など、複数の石碑が建てられています。
参道を進むと、1900年(明治33年)に奉納された神使の狐像がお出迎え。
拝殿は白と淡い桃色のやさしい色合いで、可愛らしい雰囲気が印象的でした。
●ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
●境内社
荷田神社
大鷲(おおとり)神社(令和5年10月より仮鎮座)
御神木のシラカシは高さ18m、幹周り3.8mで、練馬区最大とのこと。境内でひときわ大きな存在感を放っていました。
入口付近にはヒマラヤスギもあり、桜も葉桜になりかけていましたがとても綺麗でした🌸
伝五郎稲荷(でんごろういなり)、または和田堀稲荷(わだぼりいなり)とも呼ばれています。
創建年代は不詳ですが、渡辺伝五郎という人物が京都の伏見稲荷より勧請し、創建したと考えられています。
かつては周辺の和田地区の鎮守でしたが、明治以降は石神井公園南側に隣接する石神井氷川神社に合祀されたそうです。
入口の鳥居は「台輪鳥居」と呼ばれる形式で、この形で現存するものは比較的少なく、練馬区内では3基のみといわれています。
入ってすぐの場所には、「大東亜戦争戦没者慰霊碑」や「御遷宮記念碑」など、複数の石碑が建てられています。
参道を進むと、1900年(明治33年)に奉納された神使の狐像がお出迎え。
拝殿は白と淡い桃色のやさしい色合いで、可愛らしい雰囲気が印象的でした。
●ご祭神
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
●境内社
荷田神社
大鷲(おおとり)神社(令和5年10月より仮鎮座)
御神木のシラカシは高さ18m、幹周り3.8mで、練馬区最大とのこと。境内でひときわ大きな存在感を放っていました。
入口付近にはヒマラヤスギもあり、桜も葉桜になりかけていましたがとても綺麗でした🌸
すてき
投稿者のプロフィール

buffy(ばふぃ)36投稿
ふとしたきっかけから、神社仏閣に惹かれるようになりました。歴史や由緒に思いを馳せながら、夫婦でゆるりと巡っています。 行きたいところは日々増えていくけれど、まずは都内近郊から。過去の記録も時々投...もっと読む
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