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だいざわいなり

代沢稲荷の御由緒・歴史
公式東京都 池ノ上駅

ご祭神吒枳尼眞天(だきにしんてん)
創建時代江戸時代初期
ご由緒

代沢稲荷は強運を呼ぶ神様吒枳尼眞天(だきにしんてん)像を祀っています。人々の心の中にある願いを叶える大きな神通力を持つ神様です。
平安時代から江戸時代まで多くの神仏習合の神社・寺院で祀られていました。しかし明治維新における神仏判然令、廃仏毀釈によって神社、寺院の吒枳尼眞天像の多くが失われました。代沢稲荷はかつて江戸時代初期から阿川家の屋敷神(邸内社)であったため運良く難を逃れました。大正、昭和時代に入ると屋敷には多くの人々が訪れました。その中には渋沢栄一、菊池寛、横光利一などの姿もありました。
 現在のお社は大阪の住吉大社と同じ住吉造りで、台座が大きくお社をしっかりと支えているのが特徴です。関東大震災から屋敷を守った鬼瓦もあります。
 令和四年、新たに建立した狛狐は宝蔵の扉を開く秘鍵と宝物の象徴である玉をくわえています。
 小さなお社ですが、祈念することで運気を大きく上昇させてくれる、江戸時代から今に続く霊験あらたかな神仏習合の神社です。

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