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しょうりはちまんじんじゃ

勝利八幡神社の御由緒・歴史

東京都 桜上水駅

ご祭神《合》宇迦之御魂命,《主》応神天皇
創建時代万寿三年(1026)
ご由緒

平安時代・万寿三年(1026)京都府八幡市に鎮座する石清水八幡宮より勧請し、創建された神社。上北沢四丁目に鎮座する山谷稲荷神社の御神体を、明治四十年九月に合祀し奉斎しています。天明八年(1788)に再建された社殿は、平成四年十二月に世田谷区指定有形文化財に指定されました。現在の社殿は、昭和四十三年十月に再建落成。
八幡さまは、母の神功皇后さまと共に、大陸交渉に伴って、大陸文化を我が国に輸入し古代にあって日本の文化興隆をはかられた御神徳が仰がれている。また母が子供を抱きかかへ、慈愛を以てこれをはぐくみ育てる大愛を本願とされている「母子神」としての信仰も盛んであった。平安時代に源氏の氏神とされ、さらに室町、江戸時代を通じて武家の守護神(武神)とされた。こうして八幡さまは一般民衆の根強い信仰をあつめ九州大分の宇佐八幡宮を総本宮として全国に約二万五千社が祭られている。

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