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楽しみ方編集詳細
2022年11月12日(土) 23時16分 byくまタン
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寺伝によると、加賀国の真言宗林松寺の住僧道祐が、蓮如上人の北国教化の際に、その教えに帰依して真宗の門に入った。その後林松寺は摂州大阪・山城国伏見等に移転し、天正年間(1573-1591)に至り、嗣法の主がなく廃退に直面した時、野粂受閑なる医師が後援し、明泉法師を推載して寺の中興を計った。寺は更に駿河に移され、慶長年間(1596-1614)の入府と共に、江戸車坂に堂宇を移した。このころに山号を野粂山とし、寺号を乗満寺と改めた。大正12年9月の大震災に遭遇して、本堂庫裡を焼き、翌13年寺域600坪(1680平方メートル)を東京府に譲渡して、現在地に移転したものである。
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阿弥陀如来
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野粂山