京王新線幡ヶ谷駅北口近く、車の往来の多い甲州街道から道を一本入った住宅地にひっそりと鎮座する神社です。
先日、お参りに行った笹塚の「御嶽神社」と同じく、近郊が農村だった頃、農村の神として崇拝されていた「青梅武蔵御嶽神社」を分祀し、豊作祈願をしたとのこと。
水盤には「安政五午年九月吉日」と刻まれているので1858年のものと思われます。
とても綺麗に管理されていました。
入り口は門扉がありましたが、施錠はされていません。お参りは自由に出来ると事前に調べて行ったので、開けて入りお参りして、また扉を寄せてきました。
気になる跡と気になる物があったので、撮りました。