みたはちまんじんじゃ
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楽しみ方御田八幡神社のお参りの記録一覧
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高野山東京別院から、済海寺に向かう。
グーグル先生では16分…
ひたすら三田駅方面に進み、公園の中を通る【ショートカットか…?】
しかし、画面通りに歩くとフェンスにぶつかる。
フェンス近くに、高台から下に降りる階段があるので、「これか…」と思い、
それらしい館が現れましたが、どう見ても神社。
これも何かの縁。と、言い聞かせお参りしました。
【ここも、裏口からの参拝…】
社務所は誰も居ないのですが、参道の提灯が賑やかです。
本堂、摂社を一巡りし、誰も居ない社務所で「何かあるかな~」と、
物色しているとたまたま宮司さんが買い物から戻ってきたようでラッキー!!
御朱印を頂きました。【書き置きですが】






御田八幡神社(みたはちまん~)は、東京都港区にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。祭神は、誉田別尊命、天児屋根命、武内宿禰命の3柱。
社伝によると、奈良時代直前の709年に東国鎮護の神として牟佐志国牧岡に創建。平安時代927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「武蔵国 荏原郡 稗田神社 小」の論社の1社となっている。(他の論社としては、大田区の「薭田神社」、「六郷神社」、「鵜ノ木八幡神社」がある。)
平安時代の1011年に武蔵国御田郷久保三田に遷座し、嵯峨源氏渡辺一党の氏神として尊崇された。徳川家康の江戸城入場の際に奇譚があり、現在地の荏原郡上高輪村海岸を開拓して社殿を造営し、1662年に遷座した。江戸末期に神祇官により「薭田神社」と改称したが、明治時代に「三田八幡神社」と改称して郷社に列格、その後「御田八幡神社」と改称した。1945年の米軍による東京大空襲で江戸前期建立の社殿を焼失、1954年に再建された。
当社は、JR山手線・田町駅の南西600mの第一京浜(国道15号線)沿いの段丘上にある。第一京浜ぞいの鳥居から徐々に登って行く境内はさほど広くはないが、裏手の元旗本の江戸下屋敷であった亀塚公園との間に鬱蒼とした樹木があるので奥行がある感じがする。
今回は、武蔵国の式内論社として参拝することに。参拝時は平日の午後、参拝者は自分以外にもぱらぱらと数人いた。
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