さくらぎじんじゃ
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楽しみ方櫻木神社のお参りの記録一覧

駐車場はありません。本郷三丁目など地下鉄の駅からすぐです。学生時代には存在を認識してませんでした。
不定休のようで不安はありましたが、もう一度だけと思ってお詣りしました。電話してからお詣りされるとよいと思います。
社務所はカーテンが閉め切ってありましたが、中にいらっしゃいました。
毎月限定の御朱印があるようです。インスタで確認できます。せっかくなので拝殿裏手にあるお稲荷さまと見開きになるように2体いただきました。
(御朱印第1408号、1409号)

直書き
文字の部分はほぼスタンプです

直書き
文字の部分はほぼスタンプです


拝殿
左手にプレハブの社務所があります


拝殿裏手にお稲荷さま


桜木神社(櫻木神社)は東京都文京区本郷四丁目、本郷三丁目交差点近くに位置する。地元では「桜木天神」とも呼ばれている。
● 創建の経緯
文明年間(1469〜1487)、太田道灌が江戸城築城の際に、京都北野の天神を城内に勧請して創建したのが始まりとされる。
● 祭神と例大祭
祭神は学問の神として知られる菅原道真公。例大祭は毎年9月の第4土・日曜日に行われる。
● 移転の歴史
その後、二代将軍徳川秀忠の時代に湯島の旧桜の馬場へ遷座。さらに元禄3年(1690)、昌平坂学問所の設立に伴い、現在地の本郷へ再び遷座された。
● 本郷での再建と社殿の変遷
旧社殿は東山天皇の時代に創建され、宝暦3年(1753)に改築。その後、昭和の戦災で焼失し、昭和34年に新社殿が再建された。昭和40年には氏子の協力により再整備された。









小石川大神宮様から春日通りを本郷の方へ向かう途中偶然見かけたので櫻木神社様へ。御祭神は菅原道真公をお祀りしています。創建は後土御門天皇の御大、文明年間に太田道灌が江戸城を築城する際に、菅原道真の分霊を京都北野の祠から江戸城内に勧請したのが始まりだといわれています。後に第2代将軍、徳川秀忠の時代に湯島の旧櫻の馬場の地に神祠を建立鎮座しました。元禄三年(1690年)、5代将軍、徳川綱吉が湯島聖堂を中心に昌平坂学問所を設立するにあたって、翌年の元禄四年(1691年)に現在の本郷の富元山真光寺の境内に遷座し、現在に至っています。







行きに近くを通って駐車場をざっと下見したのですが、手頃なコインパーキングは見当たらず、帰りに寄って、目の前の駐車場に停めての参拝。年末で挨拶廻りをしていて、社務所は留守でした。小さい神社ですが、東大近くで「サクラサク」ということで受験生には人気のようです。本郷三丁目駅そばなので、次回は電車で行きます。

明治三十二年(1899)奉納の鳥居

社号標

手水舎

手水盤

狛犬


昭和三十四年(1959)再建の拝殿

扁額

本殿

由緒書

境内社一の鳥居

境内社二の鳥居

燈籠

眷属の狐


境内社 見送稲荷神社
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