御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方大柳稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月16日(金) 23時00分54秒
参拝:2026年1月吉日
関東大震災後、東京が復興した大正末期に稲荷神社が多町一丁目4番地(内神田三丁目13-7)に建立されました。先の大戦末期に空襲で焼失してしまいました。 昭和25年、工作機械、工具商を営んでおられた筒井賢次郎氏が、購入した8番地(内神田三丁目22番)の土地の一部に稲荷神社を再建しましたが、その後事情により同地を売却することになり、同じ8番地の住人 初代辻本恵一(本名菊代)氏が昭和28年8月に購入した上で、その一部の土地を永久に稲荷とするために町会に売却、神社は辻本氏が宮大工 杉山金七氏に依頼し建立したうえで町会に寄贈しました。平成15年税制上などの理由から土地は神田明神に寄贈されました。建立したときに植樹した柳の木が大木になり樹齢30年、昭和58年まで聳え立って文字通りの大柳稲荷神社でした。残念ですが今は柳の木はありませんが、町会の守り神として、毎年初午祭がおこなわれるなど大切に維持されています。
紆余曲折を経ての現在は町内会で大事にされている。そんな神社だなと思いました。
紆余曲折を経ての現在は町内会で大事にされている。そんな神社だなと思いました。
すてき
投稿者のプロフィール

かおり1801投稿
誰も行かないような静かなお寺、神社が好きです。 地元の方、神社の所有者(小さい神社、祠は私有地が多い)に現地で話を聴き、ネットにない情報をホトカミあげてます。 しかあし! 私の投稿を読む人は1...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。





