かいうんじ|曹洞宗|龍吟山
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楽しみ方海雲寺のお参りの記録一覧

【遠征参拝】
豊川稲荷東京別院の次は泉岳寺から京浜急行に乗り換えて、青物横丁駅のすぐ近くの海雲寺に参拝しました。
山門をくぐるとまず目に入るのは「平蔵地蔵」、そして「えんの行者像」。さらに正面には本堂と思わせるような千躰荒神堂。千躰荒神堂を参拝後に掲示されていた千躰三宝荒神の由緒を読みました。
その後、千躰荒神堂に隣接する十一面観世音菩薩を安置する本堂で合掌して参拝し、授与所で直書きの御朱印を拝受し、併せて「千躰三宝荒神」、「烏琵沙魔明王」、「平蔵地蔵」が解説された由緒書きを拝受しました。

十一面観世音菩薩を安置する本堂

千躰三宝大荒神王を祀る千躰荒神堂

千躰荒神堂の全景

千躰荒神王道場の寺号標と山門

境内入口に鎮座する平蔵地蔵

えんの行者像

鐘楼

千躰荒神堂に掲示の由緒書

品川寺の次に近くの海雲寺を参拝して御朱印の対応をして頂きました。
本堂の写真を撮るのを忘れてしまった。
山 号・・龍吟山
院 号・・瑞林院
寺 号・・海雲寺
宗 派・・曹洞宗
御本尊・・十一面観音
開 山・・租耕
開 基・・不山東用
創 建・・1251年(建長3年)
札 所・・江戸三十三観音(番外)

海雲寺の山門

山門の扁額

山門からの境内

烏瑟沙摩明王堂

烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)


平蔵地蔵

鐘楼

千体荒神堂

千体荒神堂

えんの行者

江戸三十三観音(番外)の御朱印
(書置き)

**海雲寺(かいうんじ)**は、東京都品川区南品川にある曹洞宗の寺院で、山号は龍吟山です。1251年(建長3年)に創建され、当初は臨済宗に属していましたが、1596年(慶長元年)に曹洞宗として独立しました。
江戸三十三観音めぐりの番外です。
でも、番外って何?
特徴と文化財
• 本尊: 十一面観音像(1251年創建時から伝わる春日仏師作)。
• 千躰荒神堂: 江戸時代から台所の守護神「千躰荒神」を祀り、多くの信仰を集めています。
• 文化財: 千躰荒神堂奉納扁額(品川区有形民俗文化財)や平蔵地蔵など。
行事
• 毎年3月と11月の27・28日に「千躰荒神祭」が開催され、護摩焚きや露店が賑わいます。

江戸三十三観音めぐりの番外、海雲寺です。


山門です。

烏す沙摩明王


手水舎です。

本堂です。



観音堂です。

京急線の青物横丁駅近くに鎮座されている、海雲寺様に初めてお参りさせて頂きました。
江戸三十三観音の番外札所です。

入り口の石碑です

山門です

うすさま明王のお堂です。


本堂です

鐘堂です

力石がありました。

台所の神様、千躰荒神王を鎮守として祀る曹洞宗寺院。
本堂内の奉納扁額と天井画は素晴らしい。

山門



本堂

本堂入口


天井と扁額

天井と扁額

品川千躰三宝荒神王

鐘楼
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