かいうんじ|曹洞宗|龍吟山
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江戸三十三観音霊場の番外札所。品川区南品川にある曹洞宗の寺院。山号は龍吟山、院号は瑞林院。本尊は十一面観音。古くから民間信仰の篤い「千躰荒神」像を祀っていることで知られている。
この像はもともと江戸高輪の佐賀藩鍋島家下屋敷で祀られていたところ、江戸後期1770年に当寺に勧請したとのこと。「千躰荒神」は火と水の神であることから竈(かまど=台所)の守護神として親しまれ、参拝すれば衣食住に不自由しないと江戸時代から庶民の間で信仰されて来た。当寺ではコロナ前(2019年)まで春と秋の年2回<荒神祭(こうじんまつり)>を開催し、境内の荒神堂で丸一日護摩火が炊かれ、境内から青物横丁駅まで露店が軒を連ね、大勢の参拝客でにぎわうとのこと。
当寺は京浜急行線・青物横丁駅の近くで、旧東海道沿いにある。31番札所の<品川寺>が50mしか離れていない場所にある。
参拝時は週末の夕方で、他に参拝者はいなかった。

寺門と寺標。旧東海道から20mほど奥まったところにある。

門をくぐって正面に見える地蔵像と味のある樹木。地蔵は「平蔵地蔵」と言い、江戸末期に鈴ヶ森刑場の番人と乞食をしていた平蔵が、大金を拾って正直に持ち主の仙台藩士に返したところ、乞食仲間からのけ者にされ凍死した事件に因む。

江戸三十三観音巡礼の32か所目は、番外札所の品川区・海雲寺(かいうんじ)。
品川寺から徒歩1分のお寺です。
本尊は十一面観音様ですが、千躰荒神が祀られているお寺として有名で、3月と11月には千躰荒神祭りがおこなわれているそうな。
荒神は台所の神様です。

江戸三十三観音番外札所、海雲寺の十一面観音様の御朱印です。
施無畏(せむい)と書かれています。
施無畏とは、仏・菩薩が衆生 の恐れの心を取り去って救うことで、観世音菩薩の異称だそうだ。

山門
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