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なりたさんふかがわふどうどう(しんしょうじとうきょうべついん)

成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のお参りの記録(1回目)
東京都門前仲町駅

投稿日:2021年06月27日(日) 00時36分15秒
参拝:2020年6月吉日
深川不動堂は、江東区富岡にある真言宗智山派の寺院。千葉県成田市の成田山新勝寺の東京別院。本尊は不動明王。関東三十六不動20番。

江戸時代初期より市川團十郎演じる歌舞伎で不動明王が登場することから、江戸で成田山の不動明王人気が高まり、1703年に1回目の成田不動の「出開帳」が富岡八幡宮の別当寺・永代寺で開かれ、これが深川不動堂の始まりとされる。
明治時代に入って、神仏分離令により永代寺は廃寺となったが、不動尊信仰が止まず、1878年に深川公園の一部である現在地に「深川不動堂」として存続することが東京府に認められた。1881年に本堂が完成するも、1923年の関東大震災、1945年の米軍による東京大空襲で二度焼失したが、本尊は僧侶たちの努力で焼失を逃れたとのこと。

当寺の入口の<赤門>は、東京メトロ東西線・門前仲町駅の東側すぐの場所にある。赤門から北東に門前町を200m進むとこぢんまりとした境内がある。

参拝時は週末の夕方だったが、参拝者はコロナ禍にもかかわらずけっこう大勢いた。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
永代通り沿いにある、深川不動堂の入口<赤門>。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
境内入口。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)の手水舎
境内入ってすぐにある<水屋>。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
境内入って左前方には巨大な現代建築があり、<(新)本堂>となっている。外壁は不動明王の御真言を梵字で表現した、モダンでおしゃれなデザインになっている。
写真左側の小さい建物は護摩受付らしく、多くの人がどんどん吸い込まれている。特別な日でもないのに、これはすごい!
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
外壁の拡大写真、不動明王の御真言を梵字で表現した、モダンでおしゃれなデザインになっている。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)の本殿・本堂
境内入って突き当りには<旧本堂>。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)の本殿・本堂
<旧本堂>正面。やはり本堂としては、こちら方がしっくりくるかな...
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
本堂の右の北側は<御札場>、<お守り授与所>とある。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
本堂の右の南側は<稲荷受付所?>、<御朱印受付>、<護摩木授与所>とある。
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)の末社・摂社
境内の東側には鳥居があって、その後ろに<吒枳尼天(だきにてん)尊>を祀る社がある。要は<きつねさま>。当寺では<開運出世稲荷>と呼んでいて、成田山新勝寺境内にある<開運出世稲荷>の分霊を勧請奉祀したもの
成田山深川不動堂(新勝寺東京別院)のその他建物
こちらが<吒枳尼天尊>を祀る社。江戸時代に庶民に熱烈に支持された成田山の<不動明王>に、同じく猛烈に支持された<吒枳尼天尊>をカップリングするのは、ずるいと思うぐらい上手い。

すてき

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