きじじんじゃ
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楽しみ方雉子神社のお参りの記録一覧
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東京都品川区東五反田に鎮座する神社で、詳細な創建時期は不明。
文明年間(1469~1486)、飛来してきた白雉が当地で息絶えた。その夜、村民の夢に甲冑を着た人物が現れ、「我は日本武尊なり。我を当所に祀らば国家を守護し村民安全なるべし」といい白雉となって飛び去った。この村民は白雉を埋葬し、日本武尊を祀った大鳥明神を創建したと伝えられ、社号は荏原宮、大鳥明神、山神の社などと称されていた。
慶長年間(1596~1615)、後の三代将軍徳川家光がこの地に鷹狩りに訪れ、一羽の白雉が社地に飛び入ったのを追って参拝し、「以後雉子宮と称すべし」と命じ、雉子ノ宮と改称した。
江戸期には上大崎村・下大崎村・谷山村の鎮守として崇敬され、明治維新後に社号を雉子神社と改める。
明治5年(1872)に村社指定を受け、明治43年(1910)、上大崎村鎮座の三島神社を合祀。
現在はビルの敷地内にコの字の吹き抜けで鎮座しており、現代の東京らしさのある神社となっている。なお、境外摂社として誕生八幡神社、兼務社に袖ヶ崎神社がある。

品川区東五反田の国道沿いに鎮座。
神社の社号は元は荏原宮といわれていたようですが徳川三代将軍家光公が鷹狩りに訪れた際にこの地に白雉が飛び入った事で雉子宮となったということです。
池波正太郎の小説「藤枝梅安」にも登場します。
ビルの一階にあり鳥居がなければ「えっ、ここに。」と思いますが鳥居をくぐり階段を上ると社殿が見えてきます。ビルの一階ですが社殿の上は建物ではなく空になっています。風が抜けて心地良い空間です。
現在は御朱印は停止と貼り紙がありますが社務所にいた方に伺うと書置きは授与可能ということでいただきました。
初穂料はいただいてないということでしたので賽銭箱に入れて社を後にしました。


【雉子神社】
我が社の東京本社の氏神様。
「雉子神社」
御祭神は
日本武尊
(やまとたけるのみこと)
天手力雄命
(あめのたちからおのみこと)
大山祗命
(おおやまつみのみこと)
古くは「荏原宮」と称されたが、
文明年間(1469年-1487年)には「大鳥明神」「山神の社」とも称され、
慶長年間(1596年-1615年)、第三代将軍・徳川家光によって「雉子の宮」を命名されたと言われています。
我が社を東京に移した当初、
氏神がどこなのか?
わからなかったので、
スズリュウと共に調べた結果、
ここが氏神と判明。
最初、目の前に来た時あんまりピンと来なかったけど、
階段を上がって納得(笑笑)
氏神様のお膝元で
商売をする事を報告に行ったあの日が懐かしいです。
お陰で、今まで続けてこられています。
毎年、年始に去年の報告と
今年の目標を必ず伝えに行っていますが、
年始以外では、初めてかも、、、
いつもとはまた違った雰囲気で、
丁度お祭りが終わった後の提灯がとても新鮮でした。
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