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たんじょうはちまんじんじゃ

誕生八幡神社のお参りの記録一覧
東京都 目黒駅

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かおり
かおり
2026年01月14日(水)1761投稿

文明年間(1469~1487)に太田道灌が夫人の安産を祈って、筑前国(福岡県)の宇美八幡をこの地に勧請。無事に男児が生まれたことから「誕生八幡」と呼ばれ、安産の守り神として信仰されています。道路の拡張により現在はコンクリート造りの社務所の上に木造の本殿を移築しています。
境内には、徳川三代将軍家光が鷹狩り来た際に、重箱(弁当)を供えたことから名付けられた「重箱稲荷」があります。イチョウの巨木2本があり、いずれも推定樹齢250~300年。区の天然記念物に指定されています。
(品川観光協会より)

当神社は文明年中(一四六九-八七)太田道濯公の勧請により創立され、明治維新前は誕生八幡宮と称し、高福院が別当であったが、維新後、下大崎村鎮座の雉子神社の摂社として八幡神社と称して、永峯町、六軒茶屋町二力町の崇敬者によって維持奉祀されてきたが、明治四十二年六月十四日、六軒茶屋町五百五十一番地の稲荷神社を合祀した。戦後社号を誕生八幡神社と改称して、現在におよんでいる。(東京都神社名鑑より)

パソコン上のGoogleマップで見落としていたのだが、隣に高野山真言宗のお寺があった。
御朱印もあったらしく、御朱印帳忘れた。。。と残念。
元々、別当として神仏習合の名残りを感じさせるものだった。

住所は品川区上大崎だが、目黒駅前になる。
この辺りは、品川区、目黒区、港区と入り混じっていて、Googleマップんい頼らないと歩けない・・・

2026年、最初の長距離歩行。江戸の地を切り開いた道灌の大河ドラマ化と健脚とを祈願するのであった。

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