しらひげじんじゃ
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楽しみ方白鬚神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年08月26日(火) 01時25分38秒
参拝:2025年8月吉日
この日、何故か向島百花園を散策した後、隅田川堰堤通りに沿った神社仏閣巡りを敢行(!)しました。酷暑のお盆休み最終日の日曜日。百花園から人通りのほとんど無い住宅街を真夏の太陽に焦がされながらとぼとぼ歩く。12、3分程で最初の白鬚(しらひげ)神社に到着。
白鬚神社。天暦5年(951年)、慈恵大師が近江国白鬚神社のご分霊をこの向島の地にお祀りしたのが起源。御祭神は猿田彦命で国土開拓の神、道案内の守神。人を正しく導くとのことから、旅立安全、交通安全、商売繁盛、方災除の神として広く信仰を集めています。方向音痴の気がある私には有難い神さま。隅田七福神巡り(一部ですが)を始めるにピッタリです。
隅田七福神の中では「寿老神(人)」。因みに百花園にも「福禄寿尊」が祀られています。江戸期文化年間に、百花園に集う文人墨客が「隅田川七福神」を創始した際、寿老人だけが見当たらない。そこで当白鬚大明神を「髭が白いから老人」と「寿老人」に見立てて無事七福神が揃ったとの事。その為「寿老神」となったらしいのですが、江戸っ子らしい粋なエピソードですね。
お参りを済ませて社務所に向かい、神主さんに書置きの御朱印を頂く。見ると白くは無いが立派な口髭をたたえてらっしゃいました。社務所から見て右手に小さな鳥居型のミストシャワーが設置されている。「どうぞあたっていってください」と神主さんの心遣い。言葉も出ない位暑かっただけに、大変ありがたかったです。
白鬚神社。天暦5年(951年)、慈恵大師が近江国白鬚神社のご分霊をこの向島の地にお祀りしたのが起源。御祭神は猿田彦命で国土開拓の神、道案内の守神。人を正しく導くとのことから、旅立安全、交通安全、商売繁盛、方災除の神として広く信仰を集めています。方向音痴の気がある私には有難い神さま。隅田七福神巡り(一部ですが)を始めるにピッタリです。
隅田七福神の中では「寿老神(人)」。因みに百花園にも「福禄寿尊」が祀られています。江戸期文化年間に、百花園に集う文人墨客が「隅田川七福神」を創始した際、寿老人だけが見当たらない。そこで当白鬚大明神を「髭が白いから老人」と「寿老人」に見立てて無事七福神が揃ったとの事。その為「寿老神」となったらしいのですが、江戸っ子らしい粋なエピソードですね。
お参りを済ませて社務所に向かい、神主さんに書置きの御朱印を頂く。見ると白くは無いが立派な口髭をたたえてらっしゃいました。社務所から見て右手に小さな鳥居型のミストシャワーが設置されている。「どうぞあたっていってください」と神主さんの心遣い。言葉も出ない位暑かっただけに、大変ありがたかったです。
すてき
投稿者のプロフィール

くろぶつ109投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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